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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』アイスブルーの瞳にうっとり。注目の19歳、エイサ・バターフィールドとは?

公開中の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は、『シザーハンズ』『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『チャーリーとチョコレート工場』で知られるティム・バートン監督の最新作。ちょっとダークな童話を胸がキューンとなる映画に仕立てるのがすごく上手な人で、多くの作品で主人公は空想や妄想の世界が大好きで、それゆえに現実世界には「居場所がない」と思っているキャラクターです。『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の主人公ジェイクもそんなキャラクター。物語は、このジェイクが祖父の不審死をきかっけに、幼い頃から彼から聞かされていた場所――空想だと思っていた「ある島」を訪れるところから始まります。


(C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.

さてこの作品でぜひチェックしてほしいのが、このジェイクを演じる美少年エイサ・バターフィールドです。8歳から演技を初めて10歳で『縞模様のパジャマの少年』という作品の主役に大抜擢された彼は、以降『ヒューゴの不思議な冒険』『エンダーのゲーム』と子役スター街道を突っ走てきためちゃめちゃ可愛い男の子なのですが、この作品では19歳、すらっと180cm越えの美少年になって登場。


(C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.

この年齢くらいになると「太っちゃった」とか「子どもと大人の間で顔が中途はんぱ」とか「子どもの顔のままおっさんになった」とか、いろいろ残念な展開になる子役俳優が多いものですが、エイサ・バターフィールドは身体は大人になり、顔は子どものままのピュアさと繊細さを残したままという奇跡の美形です。その最大の魅力は、吸い込まれるようなアイスブルーの瞳。ハリウッド広しといえども、彼ほど美しい瞳の持ち主はなかなかいません。


ティム・バートン監督は、フツーの(もしくはアクの強すぎる)俳優を自分の世界観の住人に変えることで、新たな魅力を引き出すことも得意な人。その典型例は、ティム・バートン前期のほとんどの作品に主演して大スターになった、あのジョニー・デップ。王道子役のエイサが監督の手腕でどう変わっていくのか。主演作が続々公開する今年は楽しみしかありません~。


(C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.


『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』大ヒット上映中!
オフィシャルサイト:http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/
(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.

ライタープロフィール
渥美 志保
TVドラマ脚本家を経てライターへ。FRaU、GOETHE、ELLE Japon、コスモポリタン日本版など一般誌のほか、企業広報誌などにも多く寄稿。J-WAVE「KEY COFFE METROPOLITAN CAFE」ではシネマスターとして映画を紹介。TOKYO FM「FMシネマ」では構成とキャスティングなども担当。現在は映画を中心にカルチャー全般のインタビュー、ライティングを手がける。
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