01.Jun.2018

「withシークレット女子会Starring紗倉まな」イベント参加レポート①

昨晩は「withシークレット女子会Starring紗倉まな」にご招待いただき、講談社さまへお伺いしました!
大好きな紗倉まなちゃんのイベントとあって、この日は朝からドキドキ…
はやる気持ちを抑えながら会場へ向かいました。
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イベントの構成は以下のとおり。
19:30 第1部紗倉まなさんのトーク(Q&A)
20:10 休憩:夢亜先生のヴィーガンスイーツ試食タイム
20:30 第2部紗倉まなさんへのお悩み相談タイム
21:00 紗倉まなさんのフォトセッション

まずこの記事では、第1部の紗倉まなさんのトーク(Q&A)のレポートを書いていきます!

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Q.どうしてAV女優になったの?
A.中学2年生のとき、父の書斎でたまたまAVのVHSを見つけたのがきっかけ。
そのVHSに出演していた女優さんの身体が綺麗で憧れを抱いた。
時は流れ高専に入学し、コンクリートを練ったりしているとき、私は何をしたいんだろうと考えるようになった。
そんな時、思わず検索エンジンで「AV女優 募集」とサーチしてみたところ、
ちょうど募集している事務所を見つけた。
そしてその事務所に現在、所属している。

Q.AV女優という仕事をしていて、周りからはどんな反応があったか
A.最初はやはり引かれてしまった。疎遠になった人も多くいる。
でも現在は応援してもらっている。

Q.AV女優のお仕事で楽しいことと、辛いことは?
楽しいことは、毎日違う現場に行くことができること。
社会不適合者なので(笑)、ルーティンワークが好きではない。
だからこの仕事スタイルは自分に合っている。
嫌なことがあっても気持ちが切り替えやすい環境。

辛いこととしては、拘束時間が長い日があること。
朝の7時から撮影を始めて、翌朝の3時まで(!!)撮影なんて日もある。

Q.体型の維持のために気をつけていることは?
AV女優は許される体型の範囲が広いので、そこまで特別に何かしていることはない。
でも、肌の状態は気にかけている。
1日2リットルのお水を飲むと、肌が荒れなくなる。

Q.「これは過酷だったな」という撮影現場はありましたか?
A.おじいちゃん3人とプレイするテーマの作品が印象的だった。
夜遅くからの撮影だったため、3人中2人が行為中に居眠り(笑)
そして残りの1人はカツラが落下してしまうなど、
「これはもしかしてドッキリなんじゃないか!?」
と思ってしまうほどの現場だった。

Q.文章を書くようになったきっかけは?
A.ある時に入院をすることになり、その際ストレス発散としてガラケーに文字を打ち込んで行ったらどんどん楽しくなっていった。その時に書いた文字数、なんと原稿用紙80枚分(!)。
その内容をダ・ヴィンチ編集部の方にお見せしたところ、とんとん拍子に執筆の仕事が舞い込んできた。
心のホコリを吐き出す場所を作ると楽になる。SNSなど表に出さなくていいから、
おもいっきり書ける場所を作るといい。

Q.AV女優と作家としての自分の切り替えはどのようにおこなっていますか?
家にいるかいないか、くらいの違い。
AVは作品の性質上、パフォーマンスが入る。
一方、執筆するときは家で書きたいことを書いている。
そこにはパフォーマンスはなく、愚痴や吐き出したいことを見せられないような顔で書いています(笑)


以上、第1部でのまなさんのコメントでした♪
まなさん自身は「言葉でなにかを伝えることがもっと上手になりたかったけど、
それが出来なかったから文章で表現することを選んだ」というような発言をしていたのですが、
一言一言丁寧に思いをつむいでお話しする姿はとても素敵だと感じたし、
何よりスッと伝わってきました。
私もまなさんのように丁寧に言葉をつむぐ人になりたいと感じたトークショーでした。

イベントレポート、まだまだ続きます!!
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