ビューティー
週刊ダイエットニュース
25.Apr.2020

「膣トレ座り」で仕事中も「膣ゆるみ」ケア!猫背改善&下腹をへこませる【膣トレ③】

悪い座り方がどんどん膣をゆるませていた!

膣トレ座りを覚える前に、いつもの座り方を見直してみましょう。下記の3つの座り方に当てはまったら、膣をどんどんゆるませています。

1.気づくとひざが開いている

pattern_1
内ももの筋肉が弱い人は、ひざが離れがち。膣を引き上げる意識ができるようになると、内ももも刺激されて、ひざが閉じるようになります。

2.内またになる

pattern_1
両ひざをつけていても、かかとよりつま先が内側に向いた姿勢は膣まわりがゆるんでいるサイン。骨盤がまっすぐに立たないので、膣に力が入りません。

3.猫背で巻き肩姿勢になる

pattern_1
背中が丸まり、肩が前に巻き込み、あごが前に突き出た姿勢は不調を招く典型的な姿勢。膣がゆるんで、お腹の力が抜けています。

姿勢がよくなって、下腹が凹む「膣トレ座り」

これが典型的な3つの膣ゆるみ姿勢。この姿勢を放っておくと膣まわりはゆるむばかり……。ぜひ、下記に紹介する膣トレ座りをマスターしましょう。
pattern_1
左右のお尻の中央にある2つの骨、座骨を座面にあて、その上に体重をのせるようにイスに腰掛けます。膣を体の内側に引き上げるように力を入れ、耳、肩先、骨盤の横が一直線になるように背すじを伸ばしましょう。頭頂部は天井から引っ張られているイメージで。

意識をしないとすぐに姿勢が崩れてしまいますが、思い出したときに膣トレ座りを行うことで、膣のゆるみを改善。膣を引き上げる力がつくと体幹の筋肉がまんべんなく刺激されて、猫背が改善。お腹をへこませる力がついて、気になる下腹も凹みます。

監修:ベルジェロン容子さん

フランスやアメリカで活動するパーソナルトレーナー。43歳、3児の母。著書「フランス式1分膣トレ」(学研)が好評発売中。Instagramでは米仏の最新情報も。Instagram: @yoko_omw
---
---
取材・文/山本美和 撮影/山上 忠 モデル/SOGYON ヘアメイク/斉藤節子 イラスト/itabamoe
 
39 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ