編集部|ビューティー

【歯科医が回答】ホワイトニングはどこでどうやるのがオススメ? 効果や方法を比較!

ホワイトニングはどこでやるのが正解?

こんにちは! withLabエディターで現役歯科医の野尻真里です。

現在ホワイトニングは種類が沢山あります。ホワイトニングはどこで行っても同じなのかというと実は違います。

今回は、ホワイトニングの方法を目的や効果別に比較したいと思います。

すぐに効果を実感できる【オフィスブリーチング】

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歯科医院で行う【オフィスブリーチング】は、どのホワイトニングを行うよりもいち早く効果が実感できます。また、歯科医院で全て完結し、自分では何もしなくてよいため簡便です。

欠点は、効果の持続性が比較的短いこと。また、他の方法に比べて価格が高い場合があります。

オフィスブリーチングをオススメしているケースは、イベントごと(結婚式やお子さんの入学式など)までに歯を白くしたいという場合や、今すぐにでも歯を白くしたい方にすすめています。また、お家で毎日はなかなかホワイトニングができないという方にもおすすめです。

効果の持続性が高い【ホームブリーチング】

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ホームブリーチングは、効果の持続が比較的長いのが特徴。基本的に自宅でできるためテレワークが多い現在、最も選択されている方法です。

欠点は、徐々に白くなっていくため、すぐには効果が実感できません。また、ホワイトニングトレーは歯科医院で作製する必要があります。

そして、お家でのお時間がなかなか取れない方や、めんどくさがり屋さんにはなかなか続きません。夜寝ている間に行えるものもあるのですが、夜間のホワイトニングトレーの装着に違和感を感じる方もいます。

私は、なかなか歯科医院に通ってホワイトニングを行えない人や、歯を白くする期間に制限のない方、効果を長く持たせたい方に特におすすめしています。

ホームとオフィスの良いとこどりの【デュアルホワイトニング】

デュアルホワイトニングとは、ホームホワイトニングを行いながら、オフィスホワイトニングを行う方法です。

効果がすぐ実感でき、持続性も長いです。しかし、料金が両方分かかりますし、知覚過敏もどちらかを行うよりも感じやすくなります。

基本的に、ホームかオフィスを始めて効果をもっと感じたい方や、しっかり白くしたい方におすすめしています。

自分本来の歯の色に戻したい! ゆるめのホワイトニングなら【セルフホワイトニング】

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サロンや市販品のホワイトニングは医療ではないため、ホワイトニング力は弱くなります。

そのため、自分本来の歯の色より白くなることはないのですが、サロンと一緒になっていたり通いやすい場所や時間、料金の場合が多いです。また、薬が強くないため、歯がしみにくいです。

本格的に歯自体を白くしたいというよりは、歯についたステインを取りたいという人に向いています。稀に色むらが出ることがあるため、しっかりと案内通りに行う必要があります。

歯になにかトラブルが起こっていても、気が付かないままホワイトニングを行ってしまうという欠点があります。

ホワイトニングの違いを知って自分に合った方法を始めよう

自分のやりたいホワイトニング方法は見つかりましたか?
歯が白いと清潔感が増します。笑った時の白い歯はお顔のメイクをもっと綺麗に見せてくれます。どの方法にも利点・欠点はあるため、よく理解した上で自分にとって良い方法を選択してみてください。
 
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