編集部|ビューティー
02.Aug.2018

「可愛いから大人のきれいメイク」へ。大人気ヘア&メイクアーティスト長井かおりさんのレッスンレポート

メイクレッスン「『可愛いから大人のきれいメイク』へ」開催!

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6月某日、大人気ヘアメイクアップアーティスト長井かおりさんを講師に迎え、『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』(2018.05.23 講談社刊)の刊行を記念し、with読者向けのメイクレッスンを開催しました。

20代半ばを過ぎてふと、日々のメイクに悩むことはありませんか?
「昔から大好きだったけど、ピンクチークはもう甘すぎる?」、「学生時代から更新していないベースメイク、大人は何を使えばいいの?」などなど日々の悩みは尽きませんよね。

そこで今回は『大人のきれいメイク』をテーマに「キレイ」を引き出すためのベース作りと、大人っぽさを左右する、チークと眉のポイントメイクを長井さんから教えていただきました!
第1部:メイクショー&実践、第2部:突撃お直しコーナーというタイムテーブルで行いました。

間違いなく勉強になる内容が詰まっていたので、今回は特別に、withでは初となる長井さんのメイクイベント開催記念に、当日参加できなかったみなさまにも長井さんテクニックをお伝えしたいと思います。

第1部:長井さんによるメイクショー&実践タイム

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みなさん、メモを取りながら、熱心に長井さんの解説を聞いていました。

①大人きれいな肌を作るためには、スキンケアからしっかりと!

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まずは、肌作りの基本となるスキンケアからスタート。
「みんな別物に考えがちだけど、スキンケアからベースメイクは繋がっている」と長井さん。

今回レッスンに使用したのは、with読者にも大人気のブランド、ルナソルのアイテム。美しい水ツヤ肌を作り上げる、オイルインソリューション(化粧液)とポジティブソリューション(美容液)を使用しました。まずはオイルインソリューションを手のひらにたっぷり伸ばして顔に塗布していきます。このときのポイントは「指先までしっかり伸ばすこと」と「目を開けた状態で目のキワまで塗布すること」。しっかり塗布できたら、同じ要領でポジティブソリューションを塗布し、うるおいをキープします。

②ベースメイクでおさえるべきは「美肌ゾーン」

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メイクモデルは、with girls 時崎千紘さん
ベースメイクは、下地にウォータリープライマーを手で塗ったのちにグロウイングウォータリーオイルリクイド(リキッドファンデーション)をブラシで顔にのせていきます。

長井さんの著書内ではスポンジの使用方法が掲載されていますが、今回は特別に時短にもつながるアイテムとして、ファンデーションブラシの使い方を教えていただきました。

ファンデーションをブラシの「面」にしっかり含ませる

ブラシを使用するとき、注意すべきはブラシにきちんとファンデーションを含ませてあげること。ちょびっと付けただけではムラになってしまい美肌を作ることはできません。

まず、ブラシを軽く滑らせるようにして、顔全体にファンデーションを広げていきます。
そのとき顔の中心から外に向かって動かすことがポイント。

美肌ゾーンは、ポンポンポン!

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メイクモデルは、with girls 中庄司愛希さん
「美肌ゾーン」とは長井さんが提唱している「注力すれば肌が必ず120%美しく見える!」というファンデーションを盛るべきゾーンのこと。目の下、かつ、頬骨より上のゾーンを指します。場所の目安は、下まぶたのキワから指を2本置いたぐらいの範囲。

こちらの美肌ゾーンは、ブラシに再度ファンデーションを含ませてから、顔の中心から外に向かってブラシでポンポンポン!と叩き込んでいきます。このとき「盛る」のは美肌ゾーンのみ!

③ファンデーションのツヤを消さない、優秀パウダーで仕上げ

今回の仕上げはルナソルの「エアリールーセントパウダー」を使用。
こちらのパウダーは粒子がとても細かいため、崩れを防ぎつつもファンデーションで作った水ツヤ肌のツヤ感をキープすることができるという理想的なパウダーなのです。長井さんも一押しの一品です。

会場では実際にパウダーをみなさんに触っていただき、我々が選ぶべきパウダーの触り心地を体感していただきました。
「親指・人差し指・中指でパウダーをつまみ取ってすり潰してみてね」という長井さんの声に従ってすり潰してみると、すぐに指になじんで消えてしまう不思議な感覚にざわつく会場(笑)
フェイスパウダーを選ぶときには、触ってみたときに指に残らないような粒子の細かいものがおすすめとのこと。
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フェイスパウダーを実際に触った参加者のみなさんから「消えた…!」という声が。
フェイスパウダーを使うときのおさえるべき点は以下の3つ。

◆パウダーをとったら、パフにしっかりもみ込むこと
◆よれやすい小鼻にはパフを折り曲げ、強めにのせること
◆他の部分は優しく滑らせること
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