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有村藍里「自分をもっと好きになるための“一歩”」

有村藍里「整形に対して思うこと――自分にとっては“最良の選択”だった」【連載第21回】

高校時代から芸能活動をはじめ、改名や美容整形などさまざまな困難や試練を乗り越え、今では人気タレントとして活躍する有村藍里さん。本連載では、誰よりもひたむきに自己研究をし、“可愛くなる”努力をしつづける彼女の「本音」に迫っていきます。

今回のテーマは「美容整形」について。整形というとネガティブなイメージを持っている方もいるかと思いますが――。「“整形”はあくまでも自分が変わるための手段の一つ」と語る有村さん。どのように考えているか伺いました。

整形は自分にとって“最良の選択”だった

こんにちは、有村藍里です。
数回にわたって私が行った美容整形や周囲の方々の反応についてお話しさせていただきましたが、今回は美容整形に対する個人的な思いを話していきたいと思います。

私自身、美容整形をしたことに対して一切後悔はありません。自分にとって“最良の選択”だったと思っていますが、決意するまでには本当に悩みましたし、大変だったこともたくさんありました。

手術は約6時間かかる大掛かりなもので、術後のダウンタイムも長いし、信じられないほどの痛みもあります。それでも、私はこれからもコンプレックスを抱えたまま生きるよりも、手術をして痛く苦しい思いをしてでも、“変わりたい”と思い決断しました。そしてその決断のおかげで、前向きに変わることができたので、大きな価値があったと思います。

まだ世間一般では、整形に対してネガティブなイメージもあるかと思います。ですが、そういったイメージを抱いていらっしゃった方の中でも、私のことを知って「整形に対してマイナスなイメージだったけれど、こんなに明るくなれるならよかった!」と言ってくださる方も増えました。ポジティブなご意見を多くいただいたのは、本当に嬉しかったです。
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