ビューティー
有村藍里「自分をもっと好きになるための“一歩”」
13.Nov.2020

有村藍里「肌荒れも酷くなり…深夜バスで大阪と東京を行き来していた過酷な日々」【連載第7回】

高校時代から芸能活動をはじめ、改名や美容整形などさまざまな困難や試練を乗り越え、今では人気タレントとして活躍する有村藍里さん。誰よりもひたむきに自己研究をし、“可愛くなる”努力をしつづける彼女の連載がスタートして1ヵ月。今回は、東京と大阪を行き来していた、20代半ばの頃の仕事と生活についてお伺いしました。

衣装、メイク道具は全て私物…深夜バスで大阪と東京を行き来する生活

こんにちは、有村藍里です。
今回は、グラビアアイドルとして、大阪と東京を行き来しながら活動していた頃のお話をさせていただこうと思います。

当時は大阪を拠点に活動していたのですが、東京でのお仕事が増え始めた頃から、大阪と東京を行き来する生活に変化していきました。
スケジュール管理やバスや宿泊などの手配などを事務所の方が行ってくれて、同じ事務所の子たちと一緒に深夜バスに乗って東京に出てきていました。まだ、スタイリストさんやヘアメイクさんについてもらえることもなかったので、撮影で着る衣装や水着は全部私物。メイク道具やヘアアイロン、ドライヤーなども全部自分で持って来ていたので、東京に来るたびに大荷物で移動していました。

深夜バスで東京に着いてすぐに宿に行けることもあれば、そのままオーディション会場へ急いで移動しなくてはならない時もあって、キャリーバッグをロッカーに預けて会場へ向かうことも……。キャリーバッグが入るくらい大きなロッカーが近くにない場合には、一生懸命調べて隣駅のロッカーへ預けて会場へ向かうことも多かったです。

だからこそ、当時は本当に早め早めの行動を心がける日々。とにかく移動が多かったので、それだけで体力も消耗してしまっていました。
移動中はいかに快適に過ごせるかを大切にしていて、ネックピローやアイマスクなどは、かかせなかったです(笑)。
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