ビューティー
有村藍里「自分をもっと好きになるための“一歩”」
22.Jan.2021

有村藍里「術後3ヵ月経ってやっと出会えた“新しい自分”――驚くほどナチュラルになったメイク」【連載第16回】

高校時代から芸能活動をはじめ、改名や美容整形などさまざまな困難や試練を乗り越え、今では人気タレントとして活躍する有村藍里さん。誰よりもひたむきに自己研究をし、“可愛くなる”努力をしつづける彼女の連載では、藍里さんの本音について迫っていきます。第16回目は、整形をしたあと、どのように藍里さん自身が変わっていったかについて、たっぷりとお話していただきました。

術後3ヵ月経ってやっと出会えた新しい自分

こんにちは、有村藍里です。
前回は整形後の大変な日々についてお話ししましたが、これからはダウンタイムが少しずつ落ち着いてきてからのことについて、心境の変化や見た目の変化、周りの反応について、何回かに分けてお話しさせていただきたいと思います。

整形してから1~2ヵ月は顔の腫れがおさまっておらず、自分自身では違和感がある状態でした。1ヵ月で腫れは、大体は引いてくるだろうと想定してお仕事のスケジュールを合わせていたので、実はダウンタイム期間中に輪郭を髪で隠して何度かお仕事に行ったりもしていました。3ヵ月くらい経ってやっと見た目の腫れが落ち着いてきたように思えて、ようやく求めていた自分を見ることが出来た気がします。

驚くほどナチュラルになったセルフメイク

整形したあと、一番変わったのはメイクです。それまでは、口元に目線がいくことを避けるためにとにかくアイメイクをすごく濃くしていたんです。黒のアイライナーで上下とも囲ったり、カラコンも大きめのブラック系のものを使ったり、とにかくアイメイクを強調するメイクが基本だったのですが、整形をしてからは今までとはまるっきり違うセルフメイクへと変化していきました。

輪郭以外には腫れがなかったため、アイメイクなどは整形後のダウンタイム中に、何度も研究して、自分に似合うメイクを探っていました。
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