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有村藍里「自分をもっと好きになるための“一歩”」

有村藍里「自分が嫌になる時はたくさんある」ネガティブになった時の立ち直り方

こんにちは、有村藍里です。
今回は、連載で定期的に企画している質問コーナーを久しぶりにさせてもらおうかなと思います。

的外れな答えもあるかもしれませんが、私なりの考えですので、一概にそうだと言えることではありません。よかったら最後まで読んでみてください。

容姿のことを気にしている友達に声をかけるなら……

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Q.十分素敵なのに、必要以上に容姿のことばかり気にしてしまっている子がいます。藍里さんは整形をする前は自分に対してどんな言葉をかけられるのが嬉しかったり、心が和んだりしましたか?

私とその方の思っていることは違うかもしれませんが、当時の私の話をします。

整形前の私はポジティブな声が一切聞こえなくなっていました。素敵な言葉をいただくことも、もちろんありました。それはとても嬉しいしありがたいです。ですが、こんな駄目な私なのに……と思っていました。

「あなたが思ってるほど周りはそんなにあなたのことを気にしていない」「自意識過剰だ」と言われることもありました。
それは、ごもっともなんです。

その頃には、私は自分のことを周りがどう思っていようが、自分の全てが許せなくて、容姿だけでなく、内面もなにもかもが嫌になってしまっていました。

自分のことをどうしても愛せなくて悩んでいたので、「そんなことないよ! 可愛いよ!」と言われたいわけでもなく、周りの人の声がどうとかっていうことでもなく、なぜかすごく孤独の中に1人でいるような気持ちになっていました。本当に独りよがりだったと思います。

“自分を好きになりたい”

ただそれだけの思いで、もがいていました。
容姿のことばかりを気にして苦しい気持ちになっている人の根本には、自分を愛することが出来ない自分が嫌だ、という孤独な気持ちもあるんじゃないかな? と思います。

私が自分のことが嫌でたまらなく悩んでいた頃、「どんな藍里も私は好きだよ」と友人がポロッと言ってくれました。

自分に嫌われている私が少し救われたような気持ちになりました。
友人に言ってもらった一言はとても嬉しかったです。
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