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有村藍里「自分をもっと好きになるための“一歩”」

有村藍里「整形で一番怖かった瞬間は…」手術時の恐怖心や術後の様子について赤裸々に語る【連載第44回】

今週は、先週に引き続き「美容整形」をテーマにした質問にお答えしていきます。質問してくださった皆さんありがとうございます。

Q. 骨切りの整形をすることを決断する前に、ほかに検討した整形はありますか?

たくさんあります! プチ整形でなんとかならないのかな? と色々な病院にカウンセリングに行きました。その中で、唇にヒアルロン酸を入れて上唇を分厚くしたらコンプレックスの一つだった顔の間延び感が少しはなくなるのでは? と思って、実際に施術してもらう気満々で病院に行きました。

だけどそのとき、担当してくださった先生に「唇を分厚くすることによって、口元のコンプレックスをより強調させてしまう可能性があるのでお勧めしません」と言ってもらって、何も出来ずに悲しくて泣きながら帰ったことがありました。今となっては、逆にあの時担当して下さった先生に感謝しています。

Q. 美容整形をするとき、顔が変わる楽しみと恐怖心どちらが強かったですか?

整形をすると決めたときは、早く手術したい気持ちで、その日が待ち遠しいほど楽しみでした。いよいよ明日手術だ……という日も楽しみで仕方がなかったです。でも、いざ手術当日になって、手術衣に着替えてオペ室に入り、手術台に上がった時に一気に恐怖心が襲ってきました。

手術をするためにコンタクトを外さなければいけなかったのですが、近視の私は視界がすべてぼやけてしまって。ハッキリは見えなかったのですが、たくさんの人が周りにいることは分かっていて、麻酔などの準備が始まったときが私の今まで生きてきた人生の中で一番怖かった瞬間だったと思います。全身麻酔の準備が整って、少しずつ意識が遠のいていく瞬間まで怖くて涙が止まりませんでした。
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