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有村藍里「自分をもっと好きになるための“一歩”」

有村藍里「想像を絶する痛みで、夜眠れなかったことも…」約6年間にもおよぶ、長い長い“歯列矯正”との闘い【連載56回目】

20代を超えてから歯列矯正を始めたきっかけ

こんにちは、有村藍里です。
今週は、よくご質問をいただく歯列矯正のお話です。私が初めて矯正を始めたのは9年前、22歳の頃でした。

16歳からポートレートモデルとして大阪の芸能事務所に所属していた私ですが、なぜ20代を超えてから歯列矯正を始めたのか。それは東京でのオーディションがきっかけでした。

それまで、ライブアイドル活動をさせていただいていた時期もありましたが、もっと知らない世界を知りたくなって、新しい挑戦してみようとオーディションに応募したことがきっかけで、私の東京での芸能活動がスタートしました。まずはグラビアアイドルとしてデビューするために、事務所と相談をして、歯並びを矯正しようという話になりました。
八重歯がチャームポイントと言ってもらえることが多かったので、八重歯は残して、上の前歯4本のガタつきを整えるために、歯の裏側に装置を付けてワイヤーで一部だけ矯正する方法にしてもらいました。

歯の裏側の矯正のため、下の歯にぶつかって器具が壊れないように下の歯はガードできるような物を付けてもらっていました。裏側での歯列矯正はとても痛くて、ワイヤーの先端は舌に引っかかるし、喋りにくくて、ご飯も食べにくい……。その期間はとてもつらかった記憶があります。

ですが、1年くらいかけて矯正していくと前歯の激しいガタつきは整ってきたので、ワイヤー矯正は途中で辞めてしまいました。
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