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有村藍里「自分をもっと好きになるための“一歩”」

有村藍里「不安だった整形に対する身近な人の反応、そして改めて実感したこと」【連載第20回】

高校時代から芸能活動をはじめ、改名や美容整形などさまざまな困難や試練を乗り越え、今では人気タレントとして活躍する有村藍里さん。本連載では、誰よりもひたむきに自己研究をし、“可愛くなる”努力をしつづける彼女の「本音」に迫っていきます。

今回は、整形後の周囲の反応について。誰かのためではなく、整形は自分のため。でも、友人や家族、ファンの方々がどう思うのか、どう反応するのかはとても不安だったそう。実際、周囲の方々の反応は――。

「藍里が笑えるようになったのなら本当によかった」――友人からの温かい言葉

こんにちは、有村藍里です。

整形手術についてテレビで公表した後、ブログに当時の自分の想いを綴ったことまで前回お伝えさせていただきましたが、今回は私の身近な人たちの反応についてのお話しです。

前回でも触れましたが、やっぱり身近な人たちがどう思うのか心配ではありました。近しい友人が整形に対して理解を示してくれないかもしれない。否定的に思われたらどうしよう……。そんな一抹の不安を残しつつのテレビ放送でした。

結論からいうと、友人たちの反応は「ものすごく頑張ったね!」「素敵だよ!」といったような、肯定的なものばかりでした。どれも心に残る、温かい言葉ばかりでしたが、中でも印象的だったある言葉があります。

「私は気にならなかったけど、(整形をしたことで)藍里が笑えるようになったのなら本当によかった!」

この子が言ってくれたように、自分が思っているよりも周囲は大して気にしていなかったかもしれない。でも「整形しなくてよかったのに!」といった言葉ではなく、“勇気を振り絞って一歩進んだ”私の心情を察して、声をかけてくれたのが本当に嬉しかったです。
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