ビューティー
千波の幸せ引き寄せトレーニング
22.Nov.2019

脂肪撃退!背中の「ハミ肉」をスッキリさせる超簡単マッサージはこれ♡

肉眼では、背中の脂肪ってまじまじと見えないけれど...

こんにちは、千波です!
背中肉撃退シリーズ、第2回目はマッサージ編です!

肉眼では背中の脂肪ってまじまじと見えませんが、

ここもよく見ると、でこぼこしていてセルライト状になっていることがあるって知っていますか?

この状態になると、血液やリンパの流れが悪くなり、むくみやすく脂肪が燃えづらくなってしまいます。

見えないからわからないけれど、背中も脚や顔と同じようにむくんでいるんですよね...!

今回は、そんな背中の脂肪を撃退するマッサージの重要性とやり方をご紹介しますね♡

セルフマッサージの効果を高めるポイント7つ

今からご紹介する7つのことを意識して行うと、マッサージ効果もUP♡

ぜひ試してみて下さい(^^)

【1:湯船にしっかり浸かる】

入浴はシャワーではなく、湯船に浸かり、しっかりと温まって全身の血行を良くする事が大切。

また、温まることによってマッサージの時にほぐれやすくなります。

【2:エプソムソルトで温浴効果アップ】

エプソムソルト(硫酸マグネシウム)をお風呂に入れるとさらに温浴効果アップ!

硫酸マグネシウムの特長は、ミネラル成分であるマグネシウムが皮膚から体内に吸収できること。

温熱効果が高まって体を芯から温めます。

血行がよくなることで、むくみやコリの改善も期待できます。

【3:オイルやクリームをたっぷり使う】

マッサージをする時はオイルやクリームをたっぷりと多めに使うこと。

使用する物は、油分が多く含まれたものの方が滑りが良いです。

特にオイルをたっぷりとつけるのがおすすめ。

指が深く体に入りやすいので、少しの力で上手にほぐす事ができます。

【4:マッサージには大きめのかっさを!】

背中は手が届きにくい部分なので、アイテムを活用するのもオススメ。

身体の硬さや背中の大きさなど、人によって背中や腰に手を回すのが一苦労・・という方もいらっしゃいますよね。

そんな時は、大きめのカッサがオススメです。

カッサを使うときも必ずオイルやクリームを使用して下さい。

また、電動のほぐす美容機器なども便利でオススメです。

【5:水分をたっぷり摂る】

体質にもよりますが、だいたい1日1.5リットル以上は水分を摂ることを心がけること。

水分が不足すると身体の柔軟性を失うことに繋がり、また血行不良を招いてしまいます。

せっかくほぐした身体の循環や柔軟性をUPするためにも、お水を持ち歩いて、こまめに摂ってください。

【6:マッサージは気持ちいいと感じる程度の強さで】

どれくらいの強さで押せばいいですか?という質問をいただく事が多いですが、基本的には、気持ちいいと感じるくらいの強さで十分です。

無理をして「痛い」と思いながら行うと、肩や体に力が入ってしまい上手くほぐす事ができません。

また、マッサージにはリラックス効果がありますが、その効果を損ねてしまったり、青あざになる原因となってしまったり、、、。

もみ返しが起きる可能性があるので、ご自身で気持ちいいと感じる強さで行って下さい。

【7:息を止めずに深呼吸しながら行うこと】

深呼吸をすることで、肋骨の筋肉や横隔膜、乳び層が刺激され、それがリンパの流れを促してくれます。

また、脂肪燃焼には酸素が必要!

普段から呼吸が浅くなると、血行や脂肪燃焼の効果が落ちてしまうので、意識して呼吸を深める時間を取ることもオススメ!
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