ビューティー
モテ髪師 大悟のモテ格言
08.Feb.2018

モテ髪師 大悟「目標が決まれば“引き寄せ”が決まる」【第7回】

どんな自分になりたいの?

こんばんは、モテ髪師・大悟です。
僕のサロンに施術に来てくれた人に必ず聞く言葉があります。

「誰からどう見られたい?」
要は「どうなりたい?」という質問をします。

“自分がどうなりたいのか”
僕は毎日サロンで女性と接していますが、こういうことを考えたことのない人って意外と多いんですよ。
“どういう女性になりたいか”“どう生きていきたいか”
この質問って、とても大切な質問だと思いませんか?

“自分がどうなりたい”という考えが無かったら、じゃあ、誰任せの人生ですか?
誰かにイメージを決めてもらったり、成り行きに任せた人生って、せっかくの自分の人生なのに無責任だと思いません?

それってちゃんと自分を生きていない証拠だと思う。
だから、ざっくりでもいいから
“自分はこういう印象に見られたい”というイメージを持つことが大切だと思う。

似合うものはちゃんとプロに判断してもらったほうがいいと思うけど、自分のなりたいイメージに近づくために、憧れの人をマネしてみたりするのもいいし、好きなもの、なりたいものを思い浮かべるだけでも、その方向へ近づける可能性が高くなるよね。

何か具体的な目標があることって、アンテナを立てているのと同じことだと思う。

こんな現象があるって知っているかな?
・自分が妊娠すると、街中に妊婦さんが増える
・自動車を変えたら、自分を同じ自動車がすごく増える
・新しいバッグを買ったら、街で同じバッグが増える

これって本当に数が増えたわけじゃなくて、元々あったんだけど、自分のフォーカスが変わっただけの話。
いままでも妊婦さんは街にいたけど、自分が意識してなくて見えてなかっただけ。

だから、フォーカスするもの(目標)を作ることで、意識を高める作戦。

だから、“スーツの男性を付き合いたい”って具体的に思っていると、
駅でも飲み屋でも“スーツを着た男性”が目に付く!
これってスーツを着た男性に目が向いていることもあるけど、自分がスーツを着た男性を引き寄せている可能性もあると思う。

『どうなりたいか?』
自分のなりたい方向、はじめにゴールを決めてしまうと、あとは進むだけ!
場所や目的地は途中からも簡単に変えられるから、とにかく動くことが大切。

結局、幸せを掴むためには“行動”しかないんだよ!

“積極性”と“行動”。
その一歩を踏み出すためには、目標を明確に決めることが大切なんだ。
女を不幸にする『私なんて』発言

「私がキレイになるなんて……」
「大悟さんにカットしてもらって私がモテるわけない……」

キレイになることに罪悪感を思ったり、自分がモテるようになることをおこがましく思っている人も実はたくさんいるよね。

日本はもともと謙虚の美学がある国だから、「私なんて」と一歩下がる人が多いのですが、そういう人に会うたびに僕は思うんです。

“モテて幸せになるのに何で遠慮するんだろう”って。
だから、そういう女性に会うと僕は燃えるんです(笑)。
自分を蔑んで自分を大切にできない人は、人からも大切にしてもらえないから。
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