ビューティー
モテ髪師 大悟のモテ格言
29.Mar.2018

モテ髪師 大悟「“いい人”で幸せになった女はいない!」【第14回】

嫌われたくないから“いい人”を演じてしまう

ぐっちょりーす、モテ髪師 大悟です。
今回は僕のサロンに来てくれる女の子が多く抱える悩み、「嫌われたくないからいい人を演じてしまう」ことについて話したいと思います。

合コンなどの初対面の場で、誰に対してもよく思われたいから“いい人”を演じてしまった経験はありませんか?

ハッキリ言います。それはまったくの逆効果!

・なんでも言うことを聞いてくれる人
・何も主張をしない人
・どっちでもいいが口癖の人

こういう人って、害もないけど、男性の印象に残らない。

僕の知り合いに、本当に性格の良い“いい人”がいるけど、そういえば何年も彼氏がいないなぁ。
みんなにとっての“いい人”って「誰かの特別な人にはなりにくい」これが僕の持論です。だからと言って、悪い人になりなさい。という訳ではないのです。

もっと女性は「本当に思っていること」をどんどん言っていいんですよ!

「こんなこと言ったら嫌われるかも・・・」

幸せではない恋愛、もしくは報われない恋愛をしている女性に限って、
「こんなこと言ったら嫌われるかも・・・」このセリフを口にする確率が高い傾向があります。

勘違いしている女性が多いと思うけど、男って女性の願いを叶えてあげたときに、自分のことを“男らしさが発揮できた”って感じるものなんです。

えっ?男性はワガママな女性が苦手なんじゃないの?
そう思いましたか?

ここでいうワガママは、「あれ買って~」というような単なるワガママではなくて、自分の主張をしっかり伝えること。

例えば、「今日の夜ご飯何食べる?」と聞かれたときに、彼と食べたいものが違ったらどうしようという気持ちから「何でもいいよ」と言っていたのを、
「イタリアンが食べたい」と言ってみる。

いつも電話を待っていて寂しい思いをしていたら、「もっと電話して」と言ってみる。

「嫌われるかも・・・」と遠慮して自分の意見を言わず恋愛がうまく行っていなかったら、その逆、自分の意見を彼に伝えてみませんか?

男を育てる女のワガママ

どうして自分の意見を言ったほうがいいかと言うと、男って女性のワガママを叶えてあげた時に、自分が男らしく感じる生き物だから。

男って子供の頃から、ヒーローもののテレビやマンガを見て育っています。
だから、ヒーローになりたいのは男が持つ願望のひとつ。

女性のワガママを叶えた時、初めて男って自分に自信が持てるんです。そして、その自信の積み重ねが男を成長させることに繋がるのです。

いままで遠慮する癖がついていた人がいきなり自分の主張を強く言うのは難しいので、まずは小さいワガママから始めてみませんか。
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