ビューティー
モテ髪師 大悟のモテ格言
09.Aug.2018

モテ髪師 大悟『恋愛版・うさぎとカメ』【第33回】

昔話の「うさぎとカメ」

ぐっちょりーす、モテ髪師 大悟です。

突然ですが、とても有名な昔話の「うさぎとカメ」はみなさん知っていますよね?
多くの人の記憶に残っている内容は・・・「怠け者のうさぎが、マジメで努力家のカメに追い抜かれてしまう」という内容ではないでしょうか。
この昔話からの学びは、
・怠けてはいけません
・地道にコツコツと努力しましょう
・油断はしてはいけません
このように解釈している人が多いと思うのですが、今回はちょっと違う視点から分析してみたいと思います。

何を目標にゴールをしたか

物語りの捉え方をちょっと変えてみると、
・うさぎは、カメを相手にレースをしていた
・カメは、ゴールを目指してレースをしていたからうさぎに勝った
このように解釈することができます。

では、僕はモテ髪師なので、さらに恋愛バージョンに置き換えてみたいと思います。

・うさぎは、隣の人と自分の恋愛を比べてレースをしていた
・カメは、どういう恋愛がしたいかを目標にレースをしていた
こうも考えられませんか?

そして、恋愛版のうさぎとカメの学びは、
隣の人より幸せになることを目指すのではなく、「どういう恋愛をしたいのか?」「自分はどういう女性になりたいのか?」という幸せの軸を持って生きていこう。
僕はこのように解釈しました。

僕のサロンに来てくれるお客様の悩みを聞いていると、仲がいい友達が先に結婚してしまい焦っている女性、人の彼と自分の彼のスペックを比べてしまっている女性・・・。

その気持ちは僕にもわかるけど、自分の恋愛を人と比べてどちらが幸せかという尺度で測っている人がとても多いように思います。
それではどんなにステキな恋をしても、心の底から幸せを感じることはできません。なぜなら、世の中にはお金持ちの男性、スペックの高い男性、イケメン、高身長など、いい男性はキリがないほど存在しているです。

それよりも、カメのように「自分の幸せの形」「どんな女性として生きていきたいのか」という目標を決めて生きていて、その中で出会った男性と幸せになる。
自分の幸せの尺度をちゃんと持ち、それを目標にしていくこと。
このほうが心からの“幸せ”を得ることができると思いませんか。

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