ビューティー
人生が変わる!運命のダイエット
17.Oct.2019

ダイエットに効く簡単食事法を専門家が伝授! おすすめメニューも

ダイエットが長続きしない理由は“食事”が原因かも!? 急激な運動や過度な食事制限など、無理なダイエットは三日坊主になりがち。太りにくい食べ方をマスターして、食習慣から“やせグセ”をつけることで、無理なく長くダイエットを続けることができます。太りにくい食べ方や食事のときに気を付けたいポイントをマスターして、ダイエット成功を目指しましょう! 

目次

1.ダイエットにつらい食事制限は不要!“ゆる糖質制限”でラクに続ける<

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「ダイエットは食べないことが一番の近道!」と考えている人も多いと思いますが、極端な食事制限はストレスになりやすく、食事に楽しみがなくなるため続かなくなるケースもあります。しかし、食べ方を工夫すれば、食べる量を変えずに、食事を楽しみながらダイエットができます。長くラクに続けるためにも、痩せる食べ方をマスターしましょう! 

└教えてくれたのは山田悟先生

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痩せる食べ方を教えてくれるのは、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生。多くの糖尿病患者と接した経験から、健康、美容、 ダイエットへ効果的とされるゆるやかな糖質制限「ロカボ」を普及するために活躍中。『カロリー制限の大罪』(幻冬舎)など、ダイエットの強い味方となる著書を多数出版されています。

└カロリーよりも糖質を気にする

ダイエットをするときはカロリーに目が行きがちですが、注目すべきは糖質の量です。糖質はごはんやパンなどの主食、スイーツや お菓子などの炭水化物に多く含まれています。糖質の量は1食 あたり20~40g、おやつは10g程度に抑え、1日の糖質量を 70~130gを目安に摂取するようにしましょう。糖質をゼロにしてしまうとストレスがたまり、健康にも悪影響を及ぼすので注意。“なくす”よりも“控える”というイメージで取り組んでみて! 

└たんぱく質、油脂、食物繊維を積極的に摂ること

ダイエットの敵と思われがちな肉や油は、筋肉の材料となるたんぱく質と血糖値の上昇を防ぐ油脂にあたり、実はダイエットの強い味方なんです。ダイエット中だからと避けずに、おかずの量を増やすようにして、たんぱく質や油脂を積極的に摂るようにしましょう。また、炭水化物は糖質と食物繊維でできているため、炭水化物を減らすと同時に食物繊維も減ってしまいます。炭水化物を減らしたら、野菜などで食物繊維もしっかりと補うように心がけましょう。

└「カーボラスト」を心がける

カーボラストとは、血糖値の上昇を防ぐために、糖質を最後に食べる食べ方のことです。血糖値の上昇を抑えるたんぱく質や油脂、食物繊維を先に食べてから、最後に糖質量の多い炭水化物を摂取することで、血糖値が上がりにくくなるんだそう。また、血糖値の高さだけでなく、食後の血糖値の急激な上昇にも注意が必要です。食後に軽く歩くなど、運動をすることで血糖値の急上昇が予防できます。

└コンビニごはんのときは「ロカボ」を意識して

ダイエットのことを考えると自炊したいところですが、コンビニごはんで済ませたいときもありますよね。コンビニごはんは糖質が高めのものが多いので、糖質の低い「ロカボ」食品を選ぶことが大切です。サラダチキンやサバ缶、ゆで卵などの低糖質食品をはじめ、ローソンの「ブランパン」など、多くのコンビニで低糖質をうたった商品が増えているので、ダイエットにも大助かり♡ 

└外食では「ごはん半分」で オーダーすると◎

ゆるい糖質制限をするなら、1食あたりの糖質摂取量はごはん半膳ほどが理想です。外食では自分で量が調節できないので、最初に「ごはん半分で」とオーダーしておくのがおすすめ。食べすぎを防止することもでき、残す心苦しさもなく◎! ごはんを減らす分、もう1品甘くないおかずをプラスして、食事量を減らさないようにキープするようにしましょう。
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