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人生が変わる!運命のダイエット
16.Mar.2018

太もも痩せしたい! 筋トレやストレッチ、効果的方法をご紹介

年齢を重ねるごとに、太ももがムチムチしてきて気がついたら、前はスッと履けていたズボンの太もも部分が何となくきつくなってる! なんて焦った経験はありませんか? 部分痩せは無理と思っている人も多いと思います。でも太ももを鍛えることによってしっかりと引き締まった太ももになることが可能なんです♡ 今回は太ももの鍛え方&部分痩せ&マッサージ&引き締めアイテムなどをご紹介していきます。カッコイイ太もも目指して頑張りましょう!

目次

1.太もも痩せにおすすめの筋トレ

【坂詰式スクワット】基本のベンチスクワット

【坂詰式スクワット】をご紹介します。下半身の筋肉と同時に体幹の筋肉も鍛えられる基本ベンチスクワットです。慣れるまでは鏡で正しいポーズでできているか確認しながら、勢いをつけずに、ゆっくりと呼吸に合わせて行いましょう。

「運動をしていない人がやせないのは、筋肉が少ないことが原因。全身の筋肉の6〜7割を占める下半身を鍛えると、効率的に代謝アップできます。ですから、腹筋をしなくてもスクワットで下半身の筋肉を鍛えるだけで、おなかをへこませ、全身をサイズダウンさせることが可能。筋トレは週3回でも十分に効果が出ます」(トレーナー 坂詰真二さん)

*10回×3セット インターバルは30~90秒
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1.お尻を突き出して 腰掛ける
イスに浅く腰掛け、脚を肩幅に開いて、両腕を胸の前で交差します。お尻を突き出すようにひざと股関節を曲げて。ひじが太ももに触れるまで前傾します。 (その時、頭からお尻は一直線)
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2.ひざと股関節を伸ばして立つ
息を吐きながら1~2秒かけてひざと股関節を伸ばして立ちます。息を吸いながら2~3秒かけて元の姿勢に戻り、お尻がイスにふれたらすぐに立ちます。(ひざと股関節を同時に伸ばす)※立ち上がる直前に体を前に倒すなど、 反動を利用して立ち上がらないようにしてください。

こんなやり方はNG

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こんなやり方はNG! 正面から見るとひざを開きすぎたり、内股になったりしないようにして。
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こんなやり方はNG! 真横から見ると頭からお尻までがまっすぐになるように、背すじを伸ばしたまま前傾します。ひざはつま先より10㎝以上前に出ないように注意して。
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こんなやり方はNG! 背中が丸まった猫背姿勢にならないように。
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こんなやり方はNG! 背中が反ってしまうと腰に負担がかかってしまいます。
筋トレはできれば中1日開け、疲れた筋肉を休ませてあげましょう。また、いっぺんに行うより、インターバルをはさみながら10回×3セットと分けてやるほうか、効果的に鍛えることができます。
教えてくれたのは 【坂詰真二さん】
「スポーツ&サイエンス」代表。NSCA認定ストレングス&コンディショニング・スぺシャリスト。スポーツ系専門学校の講師を務めながら、さまざまなメディアで運動指導や監修を行う。『坂詰式正しい筋トレの教科書』(カンゼン)ほか著書多数。

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