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お腹が太い人は100%呼吸が浅い!効果絶大「くびれ呼吸」のやり方【がんばり筋ほぐし②】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。気持ちよく、理想的な体を手に入れるメソッドを追求します! 
今回紹介するのは、Instagramのフォロワー数が38万人を超える骨格矯正ピラティストレーナーmiey(ミー)さんのダイエット法。筋肉のクセを直すことで体重は変わらないのに、驚くほど見た目が変わると話題の「がんばり筋ほぐし」を3回に分けて紹介します。
第2回目の今回は、みるみるお腹が引き締まって、くびれができる「くびれ呼吸」を教えてもらいました。

怠け筋のインナーマッスルを目覚めさせてペタ腹に

お腹を細くしたくて腹筋をがんばった経験はありませんか?

「腹筋運動でお腹のぜい肉を落とすのは難しいんです」と、mieyさん。
その理由とは?

「腹筋でつくのはアウター(体の外側)の筋肉なんです。インナーの筋肉をつけずにアウターの筋肉ばかり鍛えてしまうと、インナーが『怠け筋』になってしまって、おなかもへこまないし、くびれもできません。まずはインナーから鍛えて筋肉を目覚めさせ、次にアウターを鍛えることが大事です」。

では、怠けたインナーの筋肉を鍛える方法は?

「最も効果的なのが、肋骨を意識した深い呼吸。お腹が太い人は、100%呼吸が浅いんです。特に注目すべきなのが吐く息。息を吐くときに胸とお腹を隔てている横隔膜が上がると肋骨が閉まって肺から息が出てきます。このとき体幹のインナーマッスル『腹横筋』と『多裂筋』も刺激されて働くため、脂肪が燃焼しやすい状態になるんです。また肋骨が締まるとウエストがくびれやすくなりますし、骨盤や背骨のゆがみも矯正されて姿勢も整ってきます」

息を吐くたびに、みるみるお腹が締まる「くびれ呼吸」

普段からおなかがやせないと悩んでいるなら、「くびれ呼吸」を練習してみましょう。この呼吸が身につけば、呼吸をくり返すだけでやせやすい体になるそう!

1 鼻から息を吸う

足を軽く開き、頭、肩、腰、かかとが一直線になるようにまっすぐ立つ。肩を後ろにグルッと回して、肩甲骨を下げる。肋骨の両サイドに手をあて、あごを引いたら、ゆっくりと鼻から5秒かけて息を吸う。徐々に肋骨にあてた手が横に広がり、肺がふくらんでいくのを感じて。
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2 口から息を吐ききる

肋骨を締めるイメージを持ちながら、口から8秒かけて長く息を吐く。同時にお腹に力が入るのを感じながら、猫背にならないように注意。トイレをがまんするように、膣をキュッと締めて行うのがポイント。息を吐ききったらゆっくりと鼻から吸う。10回行う。
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