ビューティー
週刊ダイエットニュース
08.Aug.2020

3~6分の股関節ストレッチで「まっすぐ美脚」に♡森拓郎さん最新メソッド【ボディメイクストレッチ③】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。気持ちよく、理想的な体を手に入れるメソッドを追求します! 
今回は、数々のメディアやSNSでダイエット情報を発信し、ツィッターのフォロワー数8.5万人を超えるカリスマボディワーカー・森拓郎さんの最新メソッドがテーマ。3回に分けて、服がキレイに着こなせるようになる「ボディメイクストレッチ」を紹介します。3回目は太ももの張りをとる3つのストレッチ。毎日続けて、スキニーデニムをカッコよくはきこなせる美脚を目指しましょう。

股関節のねじれが太ももの形を崩す原因だった!

太ももの外側や前側は張っているのに、内ももや裏ももがたるんでいませんか? 
「これは股関節が内側にねじれていることが原因です」と、森拓郎さん。
「太ももが太いと悩む女性の多くは、日常生活の立ち方や歩き方のクセで股関節が内側にねじれて、太ももの骨が前や横に張り出しています。それにあわせて脚の外側や前側に体重をかけやすくなるので、そこに筋肉や脂肪がついて、太ももの前や外が張ってくるのです。同時に、太ももの内側や裏側は使わなくなるので、筋肉が衰えて脂肪がつき、たるみやすくなります」

こんなバランスの悪い形をした太ももをスッキリさせるためには、股関節のゆがみをとること。
「股関節が正しいポジションにはまれば、太ももの筋肉をバランスよく使えるようになり、そのため、適度に筋肉がついたまっすぐな脚になれるのです」

そこで今回紹介するのは、太ももの前側、後ろ側、内側を伸ばして、股関節を正しい位置にはまりやすくする3つのストレッチです。
続ければ、О脚の改善にも役立つとか。ショーパンやスキニーデニムの似合う、まっすぐ美脚を目指して、まずは2週間ストレッチを続けてみましょう!

太ももの張りをとる3つのストレッチ

太もも① 前もものストレッチ

<1>右脚を1歩前に出してひざを直角に曲げて腰を落とします。左のひざも曲げて床につけ、恥骨を前に出すように骨盤を少し前にスライドさせながら、左の股関節が伸びたところで30~60秒キープ。下腹を引き込んで、腰を少し丸めるのがポイント。
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<2>左の足首を左手でつかみ、太ももの前を伸ばして30~60秒キープ。そのとき、下腹を引き込んで、骨盤を後ろへ倒すように意識しましょう。1と2を反対側も同様に。体がふらつく場合には、壁かイスに手をおいて行って。
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<NG>体を前に大きくスライドさせてしまうと骨盤が前傾して、股関節が正しい位置にはまりません。
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