ビューティー
週刊ダイエットニュース
01.Aug.2020

たった3ポーズで“くびれ”をつくる♡森拓郎さん最新メソッド【ボディメイクストレッチ②】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。気持ちよく、理想的な体を手に入れるメソッドを追求します! 
今回は、数々のメディアやSNSでダイエット情報を発信し、ツィッターのフォロワー数8.5万人を超えるカリスマボディワーカー・森拓郎さんの最新メソッドがテーマ。3回に分けて、服がキレイに着こなせるようになる「ボディメイクストレッチ」を紹介します。第2回目は、女子の憧れカーヴィーなウエストラインをつくる3つのストレッチ。ウエストマークのワンピをおしゃれに着こなせる、完璧なボディラインをつくりましょう。

ひねり腹筋ではくびれない! くびれない原因は背骨と肋骨の問題

ぽっこり出てきたお腹を凹ませるためには腹筋が、くびれをつくるためにはひねり腹筋がいい!などと、思い込んでいる人は少なくありません。実はそれはただの思い込み!

「筋トレをすると、脂肪が落ちて筋肉に変わると勘違いしている人が多いのですが、脂肪と筋肉は組織が違うので、脂肪は筋肉に変わらないし、筋肉は脂肪に変わりません。くびれがなくなる原因は、背骨が縮んでしまうことと、肋骨の前側が開くことです。背骨が縮むと、そこについていた筋肉や脂肪はたるみます。また、特に反り腰や胸を反るクセのある人は、肋骨の前側が開き、肋骨の下部がフレアスカートのすそのように広がります。するとアンダーバストが広くなり、肋骨と骨盤の間が短くなるため、くびれるスペースがなくなるのです」と森拓郎さん。

腰と肋骨、腹筋をほぐす3つのストレッチでくびれをつくる

背骨と肋骨、ずん胴になる2つの原因を踏まえた上で、森さんが推奨するのが3つのストレッチです。

1つ目は、硬くなった腰の筋肉をほぐすストレッチ。背骨が縮んで腰の筋肉が硬くなると、お腹のぜい肉がたるみます。そこで、腰をじっくりほぐして背骨を正しい位置に戻して、ウエストまわりにぜい肉がつくのを防ぎます。

2つ目は、ウエストをくびれやすくするために行う、肋骨を閉じるストレッチ。特に反り腰や胸を反らすクセのある人は、このストレッチを重点的に行いましょう。

3つ目は悪い姿勢で縮んでしまったお腹の筋肉を伸ばすストレッチ。腹筋を伸ばして、肋骨と骨盤の距離をつくると、くびれやすくなります。

まずは2週間続けてみましょう。徐々に腰が気持ちよく伸びたり、体が軽く感じたりするようになれば大成功。続ければ、おなかのたるみが引き上がって、カーヴィーなウエストが浮き出てきます。

ウエストマークのワンピが似合うウエストをつくる3つのストレッチ

お腹① 腰とお腹の筋肉をゆるめる腰のストレッチ

〈1〉あお向けになり、左のひざを90度に曲げ、右脚とクロスさせます。左ひざを右手で抑えましょう。
pattern_1
〈2〉左ひざが浮かないように右手で押さえて床につけたまま、左手の手のひらを床につけ、左肩を床に近づけます。左手の手腰のわき腹に近いあたりが伸びているのを感じながら、深呼吸をして30~60秒キープ。反対側も同様に。
pattern_1
〈NG〉左肩を床につけようとすると左ひざが浮いてしまいます。これでは腰回りの筋肉をゆるめることができないので、しっかり左ひざは床につけましょう。
pattern_1
次のページ>>お腹② 反り腰で緊張してしまう腰のストレッチ  
36 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ