ビューティー
週刊ダイエットニュース
15.Aug.2020

毎日3分!「ミオドレ式腸もみ」でガンコな便秘を改善&下腹ペタンコに!【ミオドレ式筋ほぐしダイエット①】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。気持ちよく、理想的な体を手に入れるメソッドを追求します! 
 
数々の著名人がボディメンテナスのために駆け込む悶絶マッサージサロン(痛いけど効果があります)として有名な「ソリデンテ南青山」。今回はこれまで15万人以上の脂肪を削ってきたソリデンテ南青山院長・小野晴康さんが考案した「ミオドレ式筋ほぐしダイエット」を3回に分けて紹介します。1回目は、気になるお腹まわりがスッキリする、新しい腸もみ法です。毎日たったの2~3分続ければ、ガンコな便秘が改善して、ぽっこり下腹もへこんできます。

お腹まわりと腸の「筋肉」をほぐしてお腹の脂肪を落とす!

「ミオドレ式」とは、理学療法士である小野さんが考案した独自のマッサージ法です。痛気持ちいいほどの少し強めの力で筋肉の走行に沿ってほぐすことで、硬くなった筋肉をほぐしていきます。今回紹介する「腸もみ」も、お腹の筋肉にアプローチする「ミオドレ式」ならではのマッサージ法です。
一般的な「腸もみ」といえば、お腹を時計回りに「の」の字にさするマッサージが定番。ところがミオドレ式では、時計回りだけでなく、逆回りのマッサージもするんだとか。この両方向の腸もみで「便秘が改善した!」という人が続出したそうです。

「その理由は腸を包んでいる筋肉のこりをほぐしているからです」と小野さん。
「お腹の脂肪は、皮膚のすぐ下につく『皮下脂肪』と、お腹の奥に溜まる『内臓脂肪』とに分けられます。特に内臓脂肪は小腸を包んで支えている『腸間膜』にたまるのですが、腸間膜を覆う筋肉と筋膜が硬くなると、内臓脂肪がたまって、お腹がぽっこりと出てきます。ミオドレ式の腸もみでは、便を押し出すように時計回りにお腹をマッサージしたら、硬くなった腸間膜をほぐすために逆回りのマッサージも。両方向のマッサージを行うことで、腸の働きをよくしながら、内臓脂肪をためる腸間膜にアプローチして、お腹の脂肪を落としていきます」
さらに、お腹の皮下脂肪を落としやすくする、お腹まわりの筋肉ほぐしも加えます。筋肉がやわらかくほぐれると、スルスルと便が出て、下腹もペタンコに!

便秘改善とお腹の脂肪をとるマッサージ

1 みぞおちから下腹までお腹を流す

両手の親指の側面をみぞおちにあてて、体を少し後ろに反らせます。みぞおちから下腹に向かって、お腹の前面を指に圧をかけながら5回流します。
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2 太ももの付け根をえぐるように流す

左の太もものつけ根に両手の指を押し込むようにあてます。上体を少し倒して指に圧をかけながら、太ももの付け根をえぐるように股のほうに向かって5回流します。反対側も同様に。
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