ビューティー
週刊ダイエットニュース
22.Aug.2020

多くの女優の「くびれ」をつくった達人のセルフマッサージ術!【ミオドレ式筋ほぐしダイエット②】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。気持ちよく、理想的な体を手に入れるメソッドを追求します! 
 
数々の著名人がボディメンテナスのために駆け込むマッサージサロンとして有名な「ソリデンテ南青山」。これまで15万人以上の脂肪を削ってきたソリデンテ南青山院長・小野晴康さんが新たに考案した「ミオドレ式筋ほぐしダイエット」を3回に分けて紹介しています。
2回目の今回は、ずんどうウエストがキレイにくびれるマッサージです。
お風呂の中で、バスタイム後など、体の温まっているときに、毎日たったの2~3分でOK。実際に試した人の中にはウエスト6㎝、下腹8.5㎝サイズダウンした人も! 体が冷えていたり、姿勢が悪かったりすると筋肉が硬くなっていて、セルフケアなのに悶絶級の痛みを感じる人もいるそうです。

わきの下の筋肉をほぐさないと、腰がくびれない!?

多くの人がおへその横から少し上あたりがウエストのくびれ位置だと思いこんでいます。でも実はウエストのくびれは、わきの下からお腹に向かって走る筋肉によってつくられているんです。
パソコン作業を長時間続けたり、スマホを見続けたりしていると、一日の大半を猫背で過ごすことになります。そのとき、背中の筋肉は伸び、わきや胸の筋肉は縮んだまま。ここの筋肉が硬く縮むことで胴が短くなりウエストのくびれができるスペースがなくなってしまうのです。
そこで、わきの下からお腹にかけて走る筋肉をしっかりほぐすと、肋骨と骨盤にスペースができ、わきから骨盤へとなだらかなカーブを描くキレイなウエストラインがつくれます。
同時にウエストのくびれを邪魔する、腰まわりにたっぷりついた脂肪をつぶしましょう。体側の筋肉の動きがよくなり、おなかまわりの脂肪を流せば、パンツスタイルもウエストポイントのスカートもかっこよく着こなせる美ボディが完成します。

ウエストのくびれをつくるマッサージ

1 背中から体の前へバストの横を流す

右手の手のひらを左のわきにあてます。背中側から前へ、肋骨の間をかき出すようにバストの横を流しましょう。手の位置を少しずつずらしながら5回流します。反対側も同様に。
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2 わきからへそへお腹を斜めに流す

右手をわきの下にあて、手をしっかり体に密着させながら、わきからへそへ向かって、5回強めに流しましょう。反対側も同様に。
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