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本当に効果のあるダイエットニュース

骨盤のゆがみを正すポーズで、脚がどんどん細くなる!【がんばり筋ほぐし③】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。
今回紹介するのは、Instagramのフォロワー数38万人を超える骨格矯正ピラティストレーナーmiey(ミー)さんのダイエット法。筋肉のクセを直すことで体重は変わらないのに、驚くほど見た目が変わると話題の「がんばり筋ほぐし」を3回に分けて紹介します。
最終回は「骨盤のゆがみを正して、下半身をほっそりする」がテーマ。使いすぎて張ってしまった筋肉(=がんばり筋)を「ほぐす」だけで美脚になれます!

正しい姿勢を邪魔する骨盤のゆがみが脚を太くしていた!

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ダイエットをしても、脚だけが太いままと悩んでいる人は少なくありません。その原因は?
「骨盤のゆがみです」とmieyさん。

「私も無茶な食事制限とジョギングなどのキツイ運動で11㎏やせたにもかかわらず、上半身はガリガリなのに太ももは男性アスリートのようにムキムキで脂肪もたくさんついてしまった経験があります。その後、さまざまな知識を得るなかで、脚やせしたいなら、脚だけ鍛えてもダメ。脚の筋肉の張りをほぐしてから、脚に負担がかからないような体幹をつくることが大事だとなんだとわかりました。そのポイントとなるのが骨盤です。骨盤がまっすぐなら自然と姿勢がよくなるので、筋肉が正しく使われてぐんぐん脚が細くなります。そしてこのよい姿勢を邪魔するのが骨盤のゆがみなんです」

前屈、後屈をして骨盤のゆがみタイプをチェック

骨盤のゆがみタイプには、大きく分けて2種類あるそう。
「骨盤のゆがみには骨盤が前側に倒れる『前傾』と、骨盤が後ろ側に倒れる『後傾』の2種類あります。前傾していると反り腰姿勢になり、後傾すると猫背姿勢になります。そして、反り腰、猫背の姿勢が定着すると、反り腰姿勢の場合は前ももが張って、猫背姿勢の場合は裏ももが張って太く見えてしまうのです」

自分にどちらのゆがみがあるのかわからない場合は、前屈と後屈をしてみてチェック。前屈しにくい人は骨盤後傾の「猫背型」。後屈しにくい人は骨盤前傾の「反り腰型」だそう。

「骨盤のゆがみを正すには、前もも、裏ももの張りをほぐしてあげることが大切です」とmieyさん。
今回紹介する2つのストレッチを両方行ったら、さらに張っている側を多くほぐすことがポイントだとか。骨盤を正せば、脚だけでなく「下腹だけぽっこり」の悩みも解決するそう! さっそくトライしてみましょう。
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