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11.Apr.2020

「膣トレ」が美意識の高い女性の間では常識に!メリットや「膣呼吸」「膣ロック」などのやり方をご紹介!【膣トレ①】

フランス式「膣トレ」の基本は、「膣呼吸」

「意識しづらい骨盤底筋群を呼吸とともにイメージ法を使って鍛えるのがフランス式『膣トレ』の特徴です。最初に行ってほしいのが、基本の『膣呼吸』です」
え? 膣呼吸とは?
「膣まわりを前、中、後ろの3つのパートに分けて、それぞれを呼吸とともに動かしていきます。膣を動かすときには頭にイメージを描きながら行うと、初心者でも確実に動かせるようになります。膣呼吸ができるようになると、普段の生活の中でも膣を引き上げる意識ができるようになりますよ」(ベルジェロンさん)

では、さっそく「膣呼吸」から始めてみましょう。

「膣呼吸」の基本姿勢

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膣の動きを意識しやすいように、あお向けになります。一度両ひざを立ててから、両ひざを左右に開いて足裏をつけましょう。かかと、左ひざ、右ひざ、膣の4点をつないだらひし形になるように脚を開きます。このとき太ももに力が入る人は、ひざの下にクッションを入れるといいでしょう。
大きく息を吸い込んでおなかやわき腹をふくらませたら、息をゆっくりと吐き出しておなかをへこませる腹式呼吸を3回行います。

1.お尻の穴まわりを意識する「膣スクイーズ」

次に膣の後方、お尻の穴に意識を向けます。お尻の穴をペットボトルのふたに見立てて、それを回しながら締めるイメージで、膣の後方をスクイーズします。息を吸って、ゆっくり吐き出しながらふたを閉めていきましょう。これを5回行います。
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2.尿道口を意識する「膣ロック」

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膣の前方、尿の出るあたりを意識します。尿の出る部分にストローがついているとイメージしましょう。1度、息を吸って、息を吐きながら下から上に向かって一気に水を吸い上げて、その状態で膣をロックします。これを5回行います。
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