ビューティー
本当に効果のあるダイエットニュース
05.Dec.2020

ゆる糖質制限で-20kg!?半年で痩せる血糖値を上げない食べ方とは?【桃田ぶーこ③】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。気持ちよく、理想的な体を手に入れるメソッドを追求します! 

今回は、テレビやSNSでも話題の、“半年で20㎏のダイエット”に成功した桃田ぶーこさんが教える“誰でもダイエットに成功できる極意”を3回に分けて紹介します。

第3回目は、血糖値を上げない食べ方のコツ。食事の量を減らさずに、外食でも家での食事でも簡単にできるから、今日からすぐにはじめられます。

血糖値を上げない食べ方のコツ① 

食物繊維の多いものから食べる

pattern_1
糖質オフダイエットをする前は、いつでも自分が食べたいものから食べたいだけ手をつけていたというぶーこさん。
「太っていた頃は、食べる順番なんて一度も考えたことはありません。どれから食べてもお腹に入れば同じだと思っていたから、目についたものからすぐに口にしていました」。
この手当たり次第の食事が、血糖値を急上昇させる原因。特に太っていた頃のぶーこさんのように糖質の多い食事をすると血糖値が急上昇して、余分な糖質が脂肪に変わるため、太りやすくなるんです。
「以前の私の食事は、ほとんどが糖質。だから何から食べても同じだったんです。でもゆる糖質は食べ方も大事だと聞いて、そんな考え方があったのか!と驚きました」
そんなぶーこさんが血糖値の急上昇を防ぐためにはじめたのが、食事の最初に食物繊維を食べること。次に、肉や魚のおかず、最後にごはんなどの炭水化物をとって、食べる順番を決めることで、糖質の吸収がゆるやかになり、脂肪がつきにくくなったそうです。

さらに、もともと食物繊維をとる習慣がなかったぶーこさんは、コンビニで売っている“もずく酢”を食事のはじめに食べることにしたそう。
「酢のものをほとんど口にしたことがない私にとって、もずく酢の強力な酢のパワーは地獄にいるのか!と思ったほど食べづらくて(笑)。毎回むせてしまいました。鼻の息を止めて、口で息をして3回に分けて飲みことに成功。やせられたのは、このもずく酢の効果もあると思います」
ぶーこさんのように、もずく酢が苦手なら、食物繊維の多い野菜やきのこ類、納豆や海藻類を最初に食べるのでもOK。
今までの食事の量を変えなくても、最初に食物繊維をとるように心がけるだけ。そのためには、特に外食では単品料理ではなく定食を選びましょう。

血糖値を上げない食べ方のコツ②

早食いをやめてよく噛んで、血糖値の急上昇を防ぐ

pattern_1
次に気をつけたのは“食べるスピードをゆっくりすること”。
ゆっくり食べると血糖値が急上昇しにくいので、太りにくくなると聞き、なるべく早食いをしないことを心がけたというぶーこさん。
「それまでは食事をドリンクのように飲み込んでいました。よく噛まないといけない食べ物が苦手で、好きなのはやわらかくてつるりと飲み込める、“のどごし”のいい食べ物。テレビの大食い番組を見ながら、毎回、早食いの出演者と競争していました(笑)。それまでゆっくり食べる習慣がなかったので、早食いをやめるのは大変でした」
そこで実行したのが、食事中一度箸を置いて、30回嚙むこと。そして慣れてきたら、箸を置く回数を増やしていったそう。
「よく嚙んでいると、これまでまったく感じたことがなかった、肉、魚、野菜の素材の味の深さや甘さが出てくるのに気づいんたんです。それからはもっと集中して嚙むようになりました」
ゆっくり食べることは血糖値の上昇を抑えるのと同時に、食べすぎ予防にも。簡単なのに一石二鳥なダイエットワザなのです。
次のページ>>血糖値を上げない食べ方のコツ③ パッと見て色とりどりのおかずを少しずつ食べる  
26 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ