ビューティー
人生が変わる!運命のダイエット

年末年始の太る「生活習慣」はコレだ!ストレス&運動不足の対処法

何かと太る要因が多い年末。
太りやすくなる生活習慣を改善して、2018年をすっきりスリムに迎えましょう!

仕事が忙しいし遊びたいし【ストレスが増える!】忙しすぎてストレスMAX! ドカ食いが増える時期!

その食欲、もしかするとストレスのせいかもしれません!
断れない仕事や、気乗りしない飲み会などが続いて、ストレスフルな年末を過ごす人も多いはず。

「ストレスホルモン・コルチゾールが増えると、イライラして食欲が増します。また、ストレスにより、精神を安定させるセロトニンが減ることも過食の原因のひとつ。加えて、ストレスのために、交感神経が優位になったままになり、無性に甘いものが食べたくなったり、過食に走ったりすることも。ストレスをゼロにするのは難しいとしても、好きな音楽を聴くなど、自分なりのストレス軽減法を探しましょう」(ボディメイクトレーナー・佐久間健一さん)
pattern_1

ストレスを感じたら!

20秒以上かけて息を吐く
イラッとしたときは? 「ストレスを感じてイライラすると、呼吸が浅くなります。そこで、20秒以上かけて、呼吸に意識を集中させながら、ゆっくりと息を吐いてみましょう。気持ちが落ち着いてきます」(佐)

鎖骨を下げるポーズを
pattern_1
「ストレスがたまると鎖骨が上がり、逆に鎖骨を下げるとリラックス効果が高まり、イライラがおさまってきます」(佐)。いすに座って、両手お尻の後ろで組み、斜め下に両腕を引っ張るように伸ばして10秒キープ。
小腹がすいたらまずはチーズを
pattern_1
「チーズには、気持ちを安定させるセロトニンの材料になるトリプトファンという必須アミノ酸が豊富です。たんぱく質と乳脂肪分が豊富で、少量でも小腹を満たした実感を得られるのも優秀なポイント」(佐)

実家でごろごろ【運動不足に!】テレビを見ていたら、気づけば夜。体重計が恐ろしい!

体を"伸ばす"筋肉を使うことで代謝アップ!
「いつもは使っていない筋肉を活性化させることで、日常生活を送っているときの消費カロリーまでアップさせることができます。私たちが普段おもに使っているのは体を"曲げる"ための筋肉。逆に体を"伸ばす"ために使う筋肉は、18歳をピークに減っていきます。こちらを動かすほうがカロリー消費は多いのですが、"曲げる"筋肉のほうがラクに使えるので、そちらばかりを使ってしまうのです。運動不足を感じるときこそ、を伸ばす筋肉を使ったエクササイズで、普段使っていない筋肉を目覚めさせましょう」(佐)
pattern_1

運動が面倒なら!

かかとで歩く
pattern_1
かかとで歩くと、前に重心を置く姿勢のクセがつきます。すると、ひざが伸びきって、骨盤が前傾。背中の、体を”伸ばす”伸筋群を上手に使えるようになります」(佐)

つま先をできるだけ上げて、かかとで立ち、そのまま30秒~1分歩きましょう。

34 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ