ビューティー
恋に効くヘアアレンジ
12.Nov.2019

ヘアアイロンの温度調節でスタイリングが変わる! 適温や髪を傷ませない使い方を解説

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ヘアアイロンで髪が傷みやすいのは、適温で使っていないから!? ヘアアイロンは髪にダイレクトに熱を当てるものなので、高温であればあるほど髪にダメージを与えてしまいます。さらに巻き過ぎてしまったり、スタイリングが上手くいかない原因にも…。髪へのダメージ軽減や上手にスタイリングをつくるためにも、ヘアアイロンの適正温度の目安を知ることからスタートしましょう! 併せておすすめのスタイリング剤やヘアアイロンもご紹介します。

目次

1.ヘアアイロンの温度調整は絶対必要! いきなり高温はNGです

ヘアアイロンを使うとき、ちゃんと温度調整をしていますか? 「手っ取り早く巻きたいから」といきなりMAXの温度まで上げている人は要注意。その使い方では理想のヘアスタイルが上手くつくれない上に、髪にとってもダメージとなる一方。ヘアアイロンを使うときは、必ずヘアアイロンやスタイリングに合わせた温度調整を行いましょう。

髪の毛の傷むスピードをあげてしまうかも!?

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ヘアアイロンは200度以上まで上がるものも多く、温度を上げたまま長く使用していると、髪にダメージを与えてしまう原因となってしまいます。そもそも熱というもの自体が、髪が傷ませる原因の1つです。ヘアアイロンで髪をコテに巻きつけたりアイロンで挟んだりすれば、ダイレクトに熱が加わるので、髪が傷むのも当然。特に日頃から頻繁にヘアアイロンを使うという方は、高温にしすぎないよう常に心がけておかないと、髪のダメージが蓄積されていき、髪が傷むスピードを上げる一方となってしまいます。髪を守るためにも高温ばかりで使うのは避けて、髪のダメージに合わせて温度調整をするようにしましょう! 

スタイリングに差が出る!

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ヘアアイロンの温度によって、ヘアスタイルの仕上がりが変わります。例えば巻き髪をつくるときは、ヘアアイロンの熱でカールをつけますよね。この熱が高温であればあるほどカールはつきやすくなりますが、ぐりんとした強いカールに仕上がってしまいます。一方、強めのカールをつくりたいのに温度が低いままカールをしてもなかなかカールが付かず、変に形がついてしまうこともあります。ヘアアイロンの使い方ややり方は合っていても、ヘアアイロンの温度次第で、スタイリングに差が出てしまうんです! やりたいヘアスタイルに合わせて温度調整をすることも大切です。
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