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ヘアアイロンの温度調節でスタイリングが変わる! 適温や髪を傷ませない使い方を解説

4.髪の毛を傷ませないヘアアイロンの温度と使い方をマスターしよう

ヘアアイロンの温度を適温にしたから大丈夫…というわけではありません! ヘアアイロンによる髪ダメージを防ぐためには、ヘアアイロンの使い方もとっても重要なんです。適温で使うこと以外にも、ヘアアイロン前の下準備からアイロンやコテの当て方など、少し気をつけるだけで髪の毛へのダメージはぐんと抑えられます。適温を知ったあとは、髪の毛を傷ませないヘアアイロンの使い方をマスターしましょう! 

髪の毛をしっかり乾かしておくこと

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乾いていない髪の毛にヘアアイロンを使うのは絶対にNGです。濡れた髪にヘアアイロンを使うと、カールがつけられないどころか、髪の毛が傷む原因となってしまいます。
髪の毛の表面にあるキューティクルは、髪を傷まないように保護をする役割を持っています。髪が濡れているときは、キューティクルが開いた状態です。ここでヘアアイロンを当ててしまうと、髪に直接的なダメージを与えてしまうことになります。
ヘアアイロンを使う前に、髪の毛をしっかりと乾かしておきましょう。

ヘアアイロンの前にスタイリング剤をつけておく

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髪の毛へのダメージを最小限に抑えるためには、ヘアアイロンを使う為にスタイリング剤をつけておくことも忘れずに! スタイリング剤は理想のヘアスタイルを叶えるために欠かせないアイテムです。熱に強いものやヘアアイロン向けのアイテムも多く、ヘアアイロンの高い温度や、摩擦によるダメージを軽減してくれます。ヘアアイロンの前にスタイリング剤をつけるというちょっとしたひと手間で、髪の毛を傷めず、キレイなスタイリングが完成するならやってみて損はナシ。スタイリング剤はなりたいヘアスタイルに合わせて選ぶと◎! 

トリートメントでしっかりヘアケアをしておく

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ヘアアイロンを使う前にトリートメントをつけておけば、髪の毛への熱ダメージが緩和されます。トリートメントを使っている人も多いと思いますが、夜だけでなくヘアアイロン前にもつけて、しっかりとヘアケアをするのも大切。毎日のヘアアイロンによる負担で髪を傷ませないためにも、洗い流さないトリートメントなどを使い、ヘアケアも忘れず行いましょう。

何度も同じ箇所にアイロンを当てない

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しっかり形をつけたいからといって、何度も同じ個所にヘアアイロンを当てていませんか? 一ヶ所に集中的に当ててしまうと、熱が伝わり過ぎてしまい、髪が傷んでしまう原因となってしまいます。なるべく1回で済むように心がけて。また、ヘアアイロンの適温を知ることで何度もヘアアイロンを当てることなく、キレイにスタイリングをすることができます。

長時間ヘアアイロンを使用しない

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ヘアアイロンを使うとき、「高温じゃないから長い時間当てても大丈夫」「しっかりとクセづけたいから長めに当てよう」と考え、長時間ヘアアイロンを使っている人はいませんか? ヘアアイロンを長時間使うということは、いくら低音であっても髪にダメージを与え続けているのと同じことになり、髪にとってあまり良くありません。ヘアアイロンを当てる時間は長くても5秒程度に抑えるようにしましょう。これだけでもしっかりとクセづいて、理想のスタイリングがつくれますよ! 

ヘアアイロンを使ったら髪はしっかり冷ます

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withgirlsレギュラーメンバー 川子芹菜さんのブログ
ヘアアイロンでスタイリングしたあとは、髪の毛をついつい触ってしまう人も多いのでは? ヘアアイロン後は髪が冷めるまでなるべく触らないようにしましょう。ヘアアイロンでつけたカールやクセは、髪をしっかりと冷やした方がちゃんとつきやすくなります。上手にスタイリングができた日こそ、ヘアアイロン後は触らず待つのが鉄則! 
次のページ>>「5.ヘアアイロンの温度と一緒に知りたい! おすすめのスタイリング剤&ヘアオイル」  
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