ビューティー
恋に効くヘアアレンジ
25.Jun.2019

ポニーテールのコツ♡ 前髪あり・なしや長さ別アレンジをご紹介

5.ポニーテールがおばさんっぽくならないためのコツを伝授!

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ポニーテールは髪をパパっと束ねればできちゃう分、アレンジがないとおばさんっぽく見えてしまいがち。特に下めのポニーテールはおくれ毛や結び目に工夫をしないと野暮ったく感じることも…。おばさん見えポイントをおさえておき、ポニーテールをさらにおしゃれに可愛くつくりましょう♡ 

おくれ毛のバランスに注意

おくれ毛はポニーテールのおしゃれポイントとして欠かせないものですが、おくれ毛のバランスによってはおばさんっぽく見えてしまう原因ともなります。おくれ毛は少し残す程度でOKです。また、おくれ毛のセットも忘れないことが大切です。おくれ毛が何もスタイリングされずだらっとしていると、せっかくのポニーテールがくずれて見えてしまいます。おくれ毛をセットするときは極少量のワックスを指先につけてからねじって、動きのあるニュアンスをつくりましょう。これだけでもポニーテールにこなれ感が出ます。

結び目のゴムは上手に隠すこと

ポニーテールの結び目のゴムは見せっぱなしは絶対にNG! ヘアアクセでカバーするのも良いですが、飾りがつけられないときは毛束の一部をゴムに巻いて隠すようにしましょう。髪の毛でゴムを隠すときはちゃんとキレイに隠すこと。結び目のゴムに毛束を巻きつけたはいいけど、うまく隠せておらず こなれ感上手に出せていない人もチラホラ…。隠すための毛束の量が多すると、巻き付けた髪も太くなり、ピンが留められなくなります。ゴムを隠すための毛束は少量にすること。さらに巻き終わりが、結び目の下側に来るように髪を取るのもポイントです。

毛束を留めるピンは見せないようにする

ゴムを隠すときに毛束の量はクリアしても、留めているピンが丸見えということもあります。「留めることができればいいや」とテキトーにさしていると、ピンが見えてズボラアピールになってしまうことに…。これもおばさん見えの原因の1つとなります。毛束を留めるピンもキレイに隠すようにしましょう。ピンは結び目の下で留めることが鉄則! 頭皮に向けて垂直にさすとしっかり固定できます。仕上がりのクオリティが段違いにUPするので、ピンの隠し方にも十分注意をしましょう! 

ポニーテールで大人可愛いスタイリングを楽しもう♡

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ポニーテールは可愛らしい印象が強くなりがちですが、アレンジ次第で七変化! もっと可愛くすることもできれば、大人っぽさをアピールすることもできます。ポニーテールのアレンジの幅を知れば、色んなスタイリングが楽しみたくなるはず。ポニーテールで大人可愛いを存分に楽しんじゃいましょう♡ 
 
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