ビューティー
恋に効くヘアアレンジ
13.Jun.2019

【結婚式の髪型】簡単で大人っぽいやり方|ハーフアップ、アップ、ショート、ボブ、ミディアム、ロングなどのセルフアレンジ

結婚式に招待されたら、早目に考えておきたい当日のファッション、そして髪型です。簡単に大人っぽく、ハーフアップやショートヘアのセルフアレンジをしたいですよね。でも髪型にもフォーマルなシーンならではの暗黙のルールがあります。ここでは、結婚式での基本マナーを再チェック。髪の長さや顔の形、ドレスの種類別おすすめの髪型やファッション、ベースのヘアスタイル別、ヘアアレンジ別おすすめヘアスタイル、結婚式におすすめの自分でできる簡単ヘアアレンジをご紹介します。

目次

1.結婚式での髪型、ファッションの基本マナー

たとえ親しい友人の結婚式でも、参列するときには守るべきマナーがあります。時代の流れによって堅苦しい儀式のようなイメージは大分ゆるくなってきた感があり、カジュアルなパーティスタイルの披露宴なども増えつつありますが、やっぱり結婚式は神聖なもの。基本的なマナーは、きちんと抑えておくのが無難です。

マナーを守って、当日の主役や他の参列者に好印象を持ってもらえるような髪型やファッションを心がけましょう。では、まずは改めて結婚式での基本マナーにはどんなものがあるのかをおさらいです。

花嫁より目立っちゃダメ!

結婚式の主役は、あくまでも花嫁です! 花嫁にとっては人生に一度きりの晴れ舞台。参列者にとってもテンションが上がる華やかな場所ですが、つい気合いを入れ過ぎて“やり過ぎファッション”にならないことが鉄則です。

一般的に知られていることではありますが、まず新婦のウェディングドレスと同じ白い衣装はNGです。フォルムは違っても、結婚式では白は花嫁のためだけのカラーと心得ましょう。また、極端なミニ丈のドレスなどあまりに露出の多い服装は避けた方が無難です。夕方以降、午後6時くらいからのパーティーならある程度の露出ならOKともされていますが、とくに昼間のパーティーでは、肩が出るようなデザインのドレスを着るなら、ストールなどの羽織り物が必須。結婚式や披露宴は、あくまでもフォーマルな場なので上品さを忘れてはいけません。スパンコールをたくさん使ったギラギラしたドレスなど一般的なパーティードレスとしては許されるようなものも、結婚式や披露宴には向きません。胸元が強調されるようなドレスやスリットが深いスカートなど、セクシーさをアピールするようなデザインのものもNGと思って間違いなしです。
また、レストランウェディングなどの比較的カジュアルな結婚式&披露宴だとしても、デニムやカジュアル過ぎるパンツスタイルなどは避けましょう。素材にも、フォーマル感のあるものを選ぶ気配りが必要です。

もちろん足元にも注意が必要。ぺたんコのヒールのない靴がトレンドではありますが、フォーマルなシーンでは女性はパンプスが基本。ある程度のヒールがあるものを選んで、つま先やかかとが露出したオープントゥやミュールはカジュアル過ぎるので避けましょう。ブーツもカジュアル過ぎてNGなので、寒くてどうしてもブーツが手放せない時期ならパーティー用のパンプスを持っていって会場で履き替えるという方法もあります。生足もこうした席ではNGなので、必ずストッキングは履きましょう。
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身につけていては良くないもの

結婚式はお祝いごと。ファッション的にはOKでも、マナー的に身につけては良くないものがあるので要注意です。
まず、避けるべきは毛皮やヘビやワニの革。バックなどの小物に使われていることが多い動物の毛皮や革ですが、「殺生」を意味するものということで結婚式には避けるべきとされています。実はフェイクファーも同じ理由で結婚式には向きません。フェイクなので許されてきてはいるものの、毛皮を模したものという意味では避けることをおすすめします。

また、いくらフォーマルなシーンだからといって全身真っ黒のコーデは喪服と同じになってしまいます。黒一色のドレスならボレロやショールで差色を入れたり、大振りのアクセサリーでアクセントを加えたりして華やかさをプラスしましょう。

次のページは>>2 .結婚式で自分に合った髪型を選ぶ方法

 
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