ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
22.Apr.2019

イガリシノブ流 "コンプレックス"を活かす13のメイクテク♥メイクでなりたい顔を作る

『丸顔』

「くちびるにポイントを持ってきちゃう」
丸さをカバーするには、リップを目立たせて丸みに視線をいかせないようにするのがまず1つテクニックとしてあります。
「鼻の穴を切るプチ整形も、アリよ」
あとは、メイクじゃないけど鼻の穴を切るのも、大アリ。鼻はそのままでも、しずく型の鼻の穴になるだけでシュッとした印象が倍増するから、顔の丸みも軽減。鼻って高くするよりも切った方が断然自然で効果も抜群だから、最近いちばんオススメかも。
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『鼻が低い』

「鼻の高さより鼻の横の影が深いか浅いかが問題」
みなさん、もし鼻を高く見せたいなら……ローライトじゃなくハイライトを使って! 鼻が低い高
いっていうのは、もちろん物理的な高さもあるかもだけど、実は鼻横の影の濃さに関係している
んです(イラスト参照)。
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つまり、影が薄いと鼻が低く見えて、濃いと鼻が高く見えるというわけ。早速チェックして、もし浅かった場合は肌になじむような黄み混じりのハイライターを赤い部分に指で入れてみて! 光で影にメリハリが出て、鼻が高くなったように見えるはずだから。
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シアーな色づき。カネボウ ヴァリアンブラッセ(チークス)05 ¥5500(セット価格)/カネボウインターナショナル Div.

まず、大前提! 今は自分の欠点は隠すんじゃなくて 活かす時代。

パーツにとらわれないで、自分の顔の全体像に目を向けて

コンプレックスはチャームポイントになり得るものなんです。実はモデルさんにだって同じように言えるんですよ。例えば鼻が丸い人がいたとして、それはその人らしさを表す可愛さのポイントなんですよね。とにかく声を大にして言いたいのは、『顔をパーツごとに見ないで!』ということ。昔のメイクは仮面を作るものだったけど、今は印象を作る時代。だからこそ、もっと顔全体を見て欲しいんです。全体でどう見えるか、どう見せたいか。視点を変えるだけでもコンプレックスに対する思いが変わるはずです。(イガリシノブ)
Ryoichi Onda(still) Text:Kazuko Moriyama
●商品情報はwith2019年5月号発売時点のものです。
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