ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
30.Nov.2020

《小林由依》目元を色で遊んでみるとマスクの日も楽しくなる!

withマスクが当たり前になり、ビューティ事情も様変わりした2020年。でも決してマイナスなことばかりじゃなく、そこには胸をときめかせる新たな発見もあったはず。そう、今年わたしたちが身につけたのは"前を向く力をくれる"メイク。その気づきを大切にして、2021年、もっと素敵になるために――。小林由依がおくる、特別な12月の日々。

《1day》目もとを色で遊んでみたら、マスクの日が楽しくなった

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【1】うっすら透けて肌から浮かないパステルミント。ドリーミーシマーアイシャドウ 01 ¥2200(限定品)/ジルスチュアート ビューティ
【2】星屑ローズピンク。ザ アイシャドウ パール 013P ¥2000/アディクション ビューティ 3ダスティピンクでまなざしに抜け感を。ケイト コンシャスライナーカラー 05 ¥1000(編集部調べ)/カネボウ化粧品
【4】偏光パールが最高に今っぽい。ラ ローズ ハイライター ¥8000(限定品)/ランコム
【5】センシュアルなパープル。ザ リップスティック エクストレム シャイン 013 ¥3700/アディクション ビューティ
【6】ツヤめくローズにゴールドが瞬く。ディオール アディクト リップ マキシマイザー 104 ¥3700(限定品)/パルファン・クリスチャン・ディオール
【7】光で魅せるネイルが旬。ネイルホリック フューチャーメタル PK842 ¥360(編集部調べ)/コーセーコスメニエンス

MAKE-UP TIPS

星屑ピンク(2)を指でアイホールと下まぶたにオン。ミント色(1)を黒目の上に縦長に重ねて。ダスティピンクのライナー(3)で上の目のキワを太めにマークし、目尻は自然にのばす。ハイライト(4)は頰の中央に広くまぁるく入れ、トーンアップ効果を狙って。唇の中央のみにルージュ(5)を直塗りし、グロス(6)を全体に重ねる。

Finish

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毎日マスクをするようになって、鮮やかな色のアイシャドウを使うようになりました。今まではブラウン一筋だったけど、ほんのり赤みがかったピンク系とかね。気づいたのは、アイシーな質感なら寒色系もナチュラルにつけられるってこと。おしゃれで心が躍る大人の色遊び、来年はもっとトライしてみたいな。
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[小林由依(櫻坂46)]カットソー¥13000/ラブレス(ラブレス青山) イヤカフ(上)¥12000、イヤカフ(下)¥12000/ともにルフェール(UTS PR)

続きは、with1月号でお楽しみください♥

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撮影/岡田雷平(モデル) 久々江満(静物) メイク/有泉志乃(Y'sC)ヘア/大城祐樹(AVGVST) スタイリスト/黒崎彩(Linx) モデル/小林由依(櫻坂46) 構成・文/小川由紀子
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2021年1月号発売時点のものです。
 
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