ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
17.Nov.2019

美容オイルでスキンケア! 種類・効果から悩み別のおすすめまで

美容オイルは使っていますか? ここでは美容オイルの役割と効果をご紹介。知れば美容オイルを使ってみたくなるかも。美容オイルの基本的な使い方と、人気&おすすめの美容オイルも併せてご紹介しています。持ち歩きに便利な詰め替え容器の情報もあり! 自分に合った美容オイルを使って日頃のケアをワンランクアップさせちゃいましょう♡

目次

1.美容オイルの役割・効果って?

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近頃は美容にオイルを使うことが増えて、注目度もアップしています。美容オイルの人気も急上昇していますね。
では、美容オイルとはどんなもので、どのように使うものなのか。詳しくご紹介していきたいと思います。

役割・効果

スキンケアの中で、美容液として使う美容オイルは主に以下のような役割があります。

・肌の乾燥を防いで、肌の調子を整える
・保湿して肌に潤いを与える
・肌のハリ感をアップさせてくれる
・ツヤを与えてくれる

それだけでなく、美容オイルはヘアケアやボディケアなど全身に使えるのも特徴です。

種類

美容オイルはたくさんの種類があるため、それぞれの特性を知って一番合った美容オイルを使うことが大切になってきます。
美容オイルは大きく3つにわけられます。1つづつメリットとデメリットを解説していきましょう。
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・炭化水素油

炭化水素とはミネラルオイル(ベビーオイル)、スクワラン、ワセリン、イソヘキサデカンなどのことをいいます。
水に馴染まないので、肌の水分が蒸散するのを抑えてくれて、水分を保持する効果が高め。

【メリット】
肌に塗った時に刺激になることがほとんどない。

【デメリット】
油の性質が強く、皮膚内部の乾燥を引き起こしてしまう可能性がある。

・油脂

マカデミアンナッツ油、ツバキ種子油、オリーブ油、アルガンオイル、シア油、ヤシ油、アーモンド油、メドフォーム油などが植物性油脂。
馬油などは動物性油脂になります。
油脂は植物由来と動物由来に分かれ、基礎化粧品や毛髪ケアなどに油分として幅広く使われています。

【メリット】
肌馴染みがよく、皮脂と似ているので保護膜のように働く。柔らかい肌になる。

【デメリット】
酸化しやすいオイルもあるので、シミやニキビの原因になる可能性も。

・ロウ(ワックス)

ロウ(ワックス)は、動物由来・植物由来・鉱物由来の3種類があります。
植物性のロウは、ホホバ種子油(液体)やキャンデリラロウ(固形)。
植物性のロウは、ミツロウ(固形)、ラノリン(固形)、オレンジラフィー(液体)など。
鉱物性のロウはモンタンロウ(褐炭)。

炭化水素油と油脂の中間的なオイルで、種類によってメリット・デメリットが異なるという特徴があります。

【メリット】
基本的に酸化することはないため、シミやニキビの原因になりにくい。

【デメリット】
オイルの種類によって精製度合いが異るため、ものによってはシミやニキビの原因になることも。
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