ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
16.Jun.2020

シンプルコーデにはマット質感で重みを添えて【達人が教える「服とメイクのバランス」】

ふと目を惹くおしゃれで魅力溢れる人たちは、何が違う? その謎を解く一つのカギが、洋服とメイクのバランス。そこで今回は、最新のファッションやメイクに精通している、ファッションエディター佐藤美穂さんの「服盛りの日」と「服抜きの日」の服とメイクのバランスを教えてもらいました。

全身のトータルで自分らしい雰囲気に!

「普段メイクをするときは『自らの顔を素敵に見せたい』という感覚より、全身のトータルで自分らしい雰囲気に整えたいと思っています。メイクでコーデに重みを加えたり、ハズしたり、小物の感覚に近いかもしれません」

基本のベースメイク

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「THREEのUVベースAでツヤと明るさを仕込んで、クマをケサランパサランのコンシーラーBのオレンジ→イエローの順でカバー。その後アクセーヌのUV乳液Dを重ねて、よーじやのお粉Eでフィニッシュ。たまにETVOSの毛穴消しCをプラスすることも」/本人私物

《服盛りの日》甘めスタイリングは旬な黄みカラーでハズす

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KEY ITEMS

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【A】セザンヌ シングルカラーアイシャドウ 01
【B】オサジニュアンス アイシャドウ d06
【C】UZU アイオープニングライナー カーキ
【D】エルシア プラチナム 明るさ&血色アップ チークカラー RD401
【E】EUYIRA CREA MY MATTE LIPSTICK SIESTA
【F】ヴァントルテ ミネラルリップグロス オーロラオレンジ/本人私物
---【1.ベージュAをまぶたにのせて黄色Bを重ねる】
【1.ベージュAをまぶたにのせて黄色Bを重ねる】
---【2.目尻だけカーキCでシックに引き締め】
【2.目尻だけカーキCでシックに引き締め】
---【3.頰はピンクDでほんのり血色感を】
【3.頰はピンクDでほんのり血色感を】
---【4.オレンジリップEにグロスFを重ねる】
【4.オレンジリップEにグロスFを重ねる】

FINISH

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ZARAのシアートップスのディテールが甘めなので、CLANEのデニムでカジュアルダウンさせているのですが、更にメイクでも。ピンクだと甘すぎるしブラウンだと無難になってしまうので、黄色やオレンジでハズしつつ旬感を高めています。
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