ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
02.Jan.2021

《イガリシノブ》ナチュラルメイクの極意!素材の良さを生かす方法とは?

素材の味を存分に引き立てました♡

ナチュ得メイクで唯一無二の味を出す。

料理と同じで、おいしい顔はまず素材の良さを生かすことから。そのままよりもっとうまみを引き出すためのレシピをご提案。ちょっとの手間をかければ、ほら、こんなにおいしい顔!

USE THESE

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【A】ハイライトをシャドウがわりに
幅広い肌トーンに合うくすみピンク。ハイライティング パウダーL01 ¥6000(限定発売中)/ボビイ ブラウン

【B】パープルの色みが素材生かしに効果的
春トレンドのモーヴ色。ぬるま湯でオフが可能。フーミー ロング&カールマスカラ mauvepurple ¥1500/Clue

【C】光のパワーで陰影ナチュ盛り
さりげない影を添える。ルナソル カラーリングシアーチークス(グロウ)03 ¥3500(セット価格、3月19日発売)/カネボウ化粧品

【D】唇みたいな質感を選ぶといいよ
しっとり潤うマット質感。リュクス ディファイニング リップスティック 05 ¥4200(2月5日発売)/ボビイ ブラウン

イガリ的おいしい隠し味

【EYE】ハイライト使いと、寒色マスカラで素材をかくさず目元をくっきり
「シャドウはのせずに光だけに留めて、まつ毛も赤とか茶系だとメイク感が生まれちゃうから、寒色でスッキリと印象的にしよう~」
---【1.まぶたは光で素材ちょい盛り】
【1.まぶたは光で素材ちょい盛り】 色をのせると途端にメイク顔になっちゃうので、光だけくぼみにプラス。Aをブラシにとりくぼみにサッと。
---【2.上下まつ毛にパープルを塗る】
【2.上下まつ毛にパープルを塗る】 寒色のBでまつ毛上下をしっかりと塗る。目元を強調しながら、前に出すぎないパープルでナチュラルに。
【CHEEK】ベージュチークを頰の内側に塗ってチーディング!
「チークとシェーディングを組み合わせたチーディングくらいがいい感じ。そうすると骨格を際立たせながら、顔を自然にキュッと」
---【頰の内側にベージュ色をオン】
【頰の内側にベージュ色をオン】 Cの透けるベージュブラウンチークを使用。中サイズのブラシにとって、頰の内側に小さくのせるのがカギ。
【LIP】ポップで明るい唇質感のリップで元気をプラス
「リップははっきりさせたいし、色で明るく元気に見せたいじゃん? でも、塗りました~ってならないように質感を唇に揃えるの」
---【山は潰してオーバーに塗る】
【山は潰してオーバーに塗る】 しっとりマットな唇質感のリップDを使用。唇の山を潰してオーバーにしたら、あとは輪郭に沿って塗る。

個性生かしナチュラルの極意

隠さず、あれこれのせず表情丸見えなくらいミニマムかわいくね♥

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メイクで足して足して……ってしなくても、明るいリップがあれば明るい子に見えるし笑顔も潰れない! ミニマムかわいい感じかな。元気そうで明るそうで、病んでなさそうで(笑)、ジェラシー少なそうで、ヘルシーそうな人って感じかな!

\この顔だからこその“おいしさ”を存分に発揮!/

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続きはwith2月号でお楽しみください♥

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撮影/芹澤信次 モデル/工藤美桜 ヘア&メイク/イガリシノブ(BEAUTRIUM) スタイリスト/石川美久 取材・文/森山和子
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2021年2月号発売時点のものです。
 
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