ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
19.Jul.2019

アイライナーの引き方! 奥二重、一重など目の形別、目尻を工夫してタレ目にも|リキッド、ペンシルなどおすすめもご紹介

アイラインの引き方がイマイチわからないという人は、アイライナーそれぞれの特徴を知った上でまず基本をマスターすることからスタート。奥二重、一重など自分の目の形やなりたい目に合わせてアレンジを加えることで、幅広いアイメイクが楽しめます。目尻を工夫してタレ目や優しい目元など、理想の目を目指しましょう。

目次

1.アイライナーの引き方の前に、種類別アイライナーの特徴を押さえてよう

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アイライナーにはペンシルタイプをはじめ4つの種類があります。アイライナーの種類ごとに特徴があり、それぞれ描きやすさや発色の良さが異なります。アイラインを引く前に、まずはアイライナーの種類を押さえておきましょう。また、アイライナーを購入するときはなりたい目に合わせてアイライナーの特徴を選んだり、自分が使いやすいと感じるものをチョイスするようにしましょう! 

ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーは、柔らかい芯でラインを引くアイライナーです。鉛筆のようにするすると描けて、特別なテクがなくてもキレイに仕上がります。発色がやわらかく、ナチュラルメイクにもぴったりです。ペンシルアイライナーはぼかしやすく、アイラインを失敗してもすぐに修正しやすいという特徴もあり、初心者さんにも使いやすいのが魅力です。ペンシルタイプには鉛筆タイプと繰り出しタイプの2種類があります。

リキッドアイライナー

リキッドアイライナーは、筆ペンのような形が特徴のアイライナーです。発色が良く、濃密なラインを簡単に引くことができるので、アイラインをしっかりと描きたい人におすすめです。筆先の太さを調節することによって太いラインから細いラインまで自由自在にアイラインを引くことができるのも、リキッドアイライナーならではの魅力です。水や汗に強いものが多く、落ちにくい&にじみにくいのが魅力ですが、失敗したときに手直しがしづらいというデメリットもあります。一般的な筆タイプの他に、芯が硬めのフェルトタイプもあります。

ジェルアイライナー

ジェルアイライナーは、先端がやわらかなジェルタイプのアイライナーで、ペンシルアイライナーと似た感覚で使えます。やわらかなタッチですがしっかり濃密なアイラインを引くことができます。ジェルが肌に密着しやすいので、粘膜やまつげのキワなどの描きづらい場所やメイクが落ちやすい場所にアイラインを引きたいときにおすすめです。ジェルアイライナーは色の濃淡や細さの調整がしやすく、さらっと描けばペンシルアイライナーのような雰囲気に、きっちり濃く描けばリキッドアイライナーのような雰囲気に仕上げることができ、描き方次第で色んなテイストのアイラインが楽しめます! 

パウダーアイライナー

パウダーアイライナーは、パウダーをブラシにのせてラインを引くタイプのアイライナーです。伸びが良く、絵を描くように使えるのがポイントです。パウダーの量でアイラインの濃淡をつけることができ、アイラインの雰囲気を自由自在にカスタムできることが魅力ですが、パウダーアイライナーを使うときは少しテクニックが必要なので中~上級者向け。単品販売からアイシャドウとセットになって販売されているケースもあります。
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