ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
27.Jan.2020

《東原亜希さん》4児の超多忙ママは効率よくキレイをキープ【キレイな人が「1mmでも可愛くなりたい」と思って実践したこと】

美しくなるために努力をしていることを公言している人はもちろん、「私、何もしてないんです」と宣言する人も、やっぱりキレイでい続けるには、きちんと理由があるんです!

そこで、今回は4児の超多忙ママだけれど、効率よくキレイをキープしているという東原亜希さんにお話を伺いました!

正直、美意識は低いから……どう暮らすかが重要なんです

上の二人は10歳と9歳、下は4歳の双子。やっと自分にかける時間もとれるようになりましたが、まだまだ美容の時間はまとまってとれないのが現実。もともと美意識が低い方なので、 20代の頃は本当に何もしていませんでした。
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"何もしなくても大丈夫"だったwith世代のころ
でも30代になると、徐々に〝今までのまま〞っていうワケにはいかなくなって……。ゆっくりケアする時間がなかったら、スプレーボトルにSK-Ⅱの化粧水を入れ替えて顔に吹きかけたり、お風呂上がりに子供に乳液をぬったついでに、手に残った分で自分も保湿をしたり。〝ながらケア〞でストレスなくできることを、今は習慣づけるようになりました。

あとはジムで教わった骨盤が正しい位置に整う立ち方を、家事をしながら実践することも。昔から外側からのケアというより、内側からの効果を重視していたので、今も質のいい食事&睡眠を生活の中で大切にしています。そういう自分にできる範囲の美の積み重ねをすることで、薄づきメイクですむ肌をキープできる。結果、時短になっている気がしています。
次のページ>>東原さんのキレイをつくる2大POINTはインナーケア&スキマ美容
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