ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
28.Jan.2020

36歳にして20代レベルの驚異の美肌! 27歳から、肌を見直すべき理由 【美容好きの間で話題沸騰! 新星インスタグラマー・akoさん】

マニアックで説得力バツグンの美容ネタが話題のakoさん。36歳にして20代レベルの驚異の美肌でいられるのはナゼなの? そのヒントを探るべく、美容ヒストリーを聞きました!

32歳に、くすみ・乾燥・シミ・吹き出物が一気に出る、肌の大恐慌がやってきた

\蓄積はゼロにはできない/

もともと肌悩みが少ないタイプで、お肌の曲がり角と言われる28歳の時も30歳になった時も、特に何も起こらなかったんです。だからスキンケアに今ほど関心がなくて、UVケアすらちゃんとしていませんでした。

でも32歳になったとたん、吹き出物にシミ、くすみ、たるみ……と、一気に老化の波がやってきて。どうすればいいかわからず、とりあえず美容皮膚科に駆け込みました。そこでレーザー治療やイオン導入などを受けるうちに、シミやくすみがないとファンデが薄くても美肌に見えるんだと気づいて。それが美容に本気で向き合うきっかけに。

それからは自分に合うスキンケアを探す日々。成分名で検索してコスメを探したり、同じ効果を謳った製品を一個一個試して肌がどう反応するかを見たり。とにかく肌感覚を大事にして試し続けました。おかげで、今はどんなコスメが自分に響くのか、1回使えばわかるようになりました。

\スタートが遅れると 結局、時間もお金もかかります/

経験値が増えた今、もし27歳の自分にアドバイスができるなら、『自分の肌と向き合って!』と言
いたいですね。若いうちに自分の肌を知って、どんなケアが必要かわかっていれば、肌の大恐慌をスルーできますから。

\これからの敵は周りの女子じゃなくて宇宙だから!!の精神で/

それに、何か起きてからだと、取り戻すのにお金も時間もかかりますし。敵は周りの女子じゃなく、紫外線や重力ってことにもっと早く気づきたかったですね(笑)。

目利きのakoさん発!! 27歳のうちの使っとけコスメ

\いいものほどケチらない。効果が発揮される量を使う/

---【肌が土偶みたいにくすむのを引き止めてくれるビタミンCは、スキンケアの必需品】
【肌が土偶みたいにくすむのを引き止めてくれるビタミンCは、スキンケアの必需品】 右・CF セラム アドバンス30㎖ ¥12000/レカルカ 左・エンビロン C-クエンスクリーム 35㎖ ¥13000/Live Active(プロティア・ジャパン)
---【炭酸パックを使い始めてから、吹き出物が見事に減った!】
【炭酸パックを使い始めてから、吹き出物が見事に減った!】 右・エニシーグローパック 粉末10包+ジェル10包 ¥18000/リズム 左・メディプローラーCO₂ジェルマスク 6回分 ¥9200/メディオン・リサーチ・ラボラトリーズ

●27歳への3つの提言●

《①正しいスキンケア法を若いうちから学んでおく》
いくらじっくりケアしても、その方法が間違っていたら意味がないどころか逆効果。肌に〝マイナス〞を蓄積しないように、今のうちに正しいケア法をちゃんと身につけておこう!

《②自分に合うケアアイテムを 見つける》
ネットやSNSに美容情報があふれているからこそ、自分に必要なものを見極める目が必要。まず自分の肌状態を知ったうえで、「合う・合わない」や「必要・不要」を判断すべし!

《③美容皮膚科とうまくつきあい始める》
美容皮膚科は敷居が高いと思っていては損。ニキビひとつでも受診できるし、カウンセリングだけ受けることも可能だから、スキンケアの延長としてクリニックを味方につけよう。

\肌にかけるお金は国防費みたいなもの/

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【akoさん】
36歳。看護師。インスタグラム(@ako.cosme)で発信される、国内外の化粧品や美容医療に関する実感のこもったレビューが人気。
撮影/山本亮(akoさん)、水野昭子(静物)取材・文/宮下弘江
※再構成 with online編集部 ※商品情報はwith2020年3月号発売時点のものです。
 
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