ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
15.Jan.2020

イガリ流【新・お仕事メイクの3ヵ条】『お仕事メイクのお悩み』にイガリシノブさんがお答え!

会社ごとにいろんな決まりがあったり、シーンによって暗黙のルールがあることも。より深く広くお仕事メイクの実態を知るために、イガリさんとの座談会を実施!

\座談会のメンバーはコチラ/

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(左から)
中庄司愛希さん(SE)、野口沙世美さん(企画)、谷本子葉さん(サービス・マネジメント)
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(左から)
川尻けいかさん(接客・販売)、ほしのゆいさん(営業)、加倉佑梨さん(マーケティング)、廣松叶子さん(秘書)

まずは…

日本のOLのリアル『お仕事メイク』事情

Q.お仕事メイクに不満がある

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「カラーメイクがNGだから地味になっちゃう!」(営業・24歳)

上司や同僚、仕事先の相手を考えて"派手にならないこと"を意識するあまり、地味に見えるのが悩み。また色の制限を感じているため、毎日同じメイクになりがちとも。

Q.メイクについての明確なルールがある

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「ラメ禁止、カラコン禁止、派手すぎるリップ禁止」(公務員・30歳)

「ルールあり」は半数以下にはおさまったが、中にはリップの色番指定まであるハードなところも。

Q.無難を意識してメイクしている

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「決まりはないけど、職場的にナチュラル志向」(事務職・29歳)

決まりはないが暗黙のルールがあったり、自分なりに制限をかけているケースも。

Q.お仕事メイクでいちばん大事にしていることは?

【1位】 疲れて見えない
「血色よく見えるようにチークはピンクが基本」(営業・27歳)
「ヘルシーさを重視してチークはコーラル系」(受付・25歳)

【2位】目ヂカラ!
「ブラウンシャドウで、彫り深い目元を狙う!」(商社・25歳)
「目立たないよう目尻にだけブラウンライン」(教員・28歳)

【3位】お化粧してるbutあくまでナチュラル
「アイラインは太すぎず長すぎないが鉄則」(メーカー・27歳)
「リップは肌なじみのいいベージュピンク系」(銀行員・28歳)

周囲から心配されないように元気に見せることはお仕事メイクの基本。さらに相手に不快感を与えない、仕事する意思を感じさせるメイク感とケバくないナチュラル感の両立、目は大きくみせたいなど課題は大渋滞!
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