ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
23.Jan.2020

《宇野実彩子》"盛ること"をやめて、自分に似合う"キレイ"を見つける!【キレイな人が「1mmでも可愛くなりたい」と思って実践したこと】

美しくなるために努力をしていることを公言している人はもちろん、「私、何もしてないんです」と宣言する人も、根掘り葉掘りたずねてみると、こだわっているところは、たくさん!

そこで、今回は「自分の顔と向き合って"可愛さ"を常に更新中」だという宇野実彩子さんが、「可愛い」のために実践したことをご紹介します。

客観視することで、自分に似合うキレイを見つけました

つけまつげ、マツエクと、とにかく盛り盛りだった10代を経て、〝引き算〞しようと思ったのが24歳。ちょうどファッションと同じようにメイクも流行の移り変わりが激しくなって、誰もがトレンド顔になることに敏感になっていたころ。私もついていかなくちゃって焦って、まずはじっくり自分の顔と向き合ってみたんです。
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メイクを盛っていたころの宇野さん
引き算するのは怖かったけど、地まつげが長いことを生かして盛るのをやめてみたり、しっかりめの眉はマスカラで薄める程度にしたり。逆に小顔に見せるために、シェーディングは足すようになりました。『自分に似合うもの』探しには、常に貪欲なんです。

もうひとつ私が大切にしているのが、ファンの女の子のリアクション。女の子ならではのあたたかい視線も、厳しい指摘も、共感も、憧れも全部、ダイレクトに受け止めています。メイクさんとも日々話し合って、毎日が試行錯誤。

30歳を過ぎてからはスキンケアとか肌作りとか、本質の維持を大切にするようになったかも。トレンドを追うのはもちろん、自分の年齢にも合わせて〝可愛い〞はちゃんと更新し続けたい。それを見てファンのみんなが『自分も頑張ろう』って思ってくれたり、一緒に可愛くなっていけたら……理想ですね。
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