ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
06.Feb.2018

【朝日光輝さん】簡単にぬけ感アップ!プロに聞く"ゆるおだんご"の苦手解決法5選

無造作なおだんごは「ゆるさが出せない」「すぐボサボサになる」と苦手意識を持つ人多数。うまく作る秘訣は仕込みにあり!
そんな、ゆるおだんごの"苦手"解決法を、人気ヘアメイクアーティストの朝日光輝さんにうかがいました!

【苦手1】毛先が ぴょんぴょん 目立っちゃう!

まとめたときに毛先が四方八方に飛び出てしまうのは、髪を巻いていないから。「ワンカールでも"仕込みの巻き"があればまとめやすいし、毛先がパラついても可愛く見えるんだよ」と語る朝日さん。
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毛先はワンカールさせておこう!

毛先からコテで巻き込み、ワンカールしておく。左右対称に、キレイに巻く必要はないから簡単。これで直線だった毛先に曲線が生まれ、おだんごにしたとき、毛先が自然に丸くなるので、まとめやすくなるんです。コテが使えない人はホットカーラーで。
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【苦手2】トップがぺたんこになっちゃう

どれだけおだんごがキレイにできたとしても、トップのシルエットがぺたんこだと素敵さは半減。「シルエット作りは最初が肝心。結ぶ前にボリュームを出しておけば、こなれた”ふんわり”感も簡単!」

スプレーでボリュームアップさせておくと簡単!

意外と難しいトップのふんわり感。朝日さんいわく、「重要なのは結ぶ前の仕込み」。手ぐしで髪を持ち上げ、根元を起こしながら、ミディアムハードくらいの固まりすぎないスプレーを根元にかけてボリュームを出しておいて。ボサボサぐらいがベスト!
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ブラシは、使っちゃダメ!
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【苦手3】毛束をうまく引き出せない

髪を引き出しているつもりでも、「細かい毛束の"線"がポワポワ出ているだけでヘンに浮いている人、よく見かけるよね」と朝日プロの厳しいツッコミが。これは奥と表面、2段階の引き出しで解決!
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