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恋が生まれるメイクの教え

【朝日光輝さん】簡単にぬけ感アップ!プロに聞く"ゆるおだんご"の苦手解決法5選

毛束の引き出しは、奥→表面の2段階で!

毛束の引き出しは
①奥からふくらみの土台を作る
②表面のディテールを整える
の2段階にするのがコツ。
①は結び目を押さえつつ、地肌に指が当たるくらい奥から髪を多めに引き出して、土台となるふくらみをしっかり作ること。②では表面の髪を少量ずつつまみ、シルエットを微調整。
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【苦手4】おだんごがまとまらない

”毛束を根元に巻きつける”。それがどうしてもできない!「 必ず毛先を持ち、毛束をねじってから巻きつけよう。まとまりやすいし、毛先のカールにニュアンスが加わってこなれた印象になるよ!」
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毛先を持ってねじって巻きつける、がマスト!

おだんごのまとまらない問題は、「毛先を持ち、”ねじり”を加えることで解決できるよ!」と朝日さん。根元から毛束をねじり、毛先は特にきつくねじる。ねじり終わりの毛先を持って結び目に巻きつけていけば、あっという間におだんご状に。多少毛先が飛び出ても、あらかじめコテで巻いておけば、よい”抜け感”となって可愛く仕上がります。
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【苦手5】ピンでおだんごが固定できない

巻きつけた毛束を固定するだけでなく、髪がもとの状態に戻ろうとする力を抑えつけるのもピンの役割。そのためにはひとつ結びにしたゴムの中心に向かって、ピンをさしていくのがポイント!
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ピンはゴムの中心に向けてさしていく

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固定したい毛先をピンで挟むようにして、土台となる結び目のゴムに向かって突きさすように留める。「よく見かけるのが、ゴムの上や下で、ピンを横にさしている人。これだと髪が戻ろうとする力に負けちゃって緩んじゃうのも当然」。まとめる途中で落ちた髪が気になるなら、ねじってからピンでおだんごの中心に向かって留める。バランスよく放射状にさせば緩まない!


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