ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
29.Aug.2020

《うるおい続ける肌の作り方》夏の肌のダメージ、立て直すなら今!

マスク着用がデフォルトになったり、不安が尽きなかったり。例年よりも何かとストレスの多かった夏の終わりを迎えた今、乾燥がひどくなったり、突然肌が揺れ出したりなど肌不調をうったえる人が続出。でも、慌てないで大丈夫。その原因となる肌のスキマをうるおいで埋めつくして、うるおい続ける"絶好調" 肌に導く方法があるんです♡

with girl voice 1「いつも不調肌」

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(右から)
with girls star100 仲野舞さん
「花粉のせいもあって、肌荒れが治らない(泣)」

with girls star100 泉マリコさん
「マスクの当たる部分に今までなかったニキビが発生!」

Q.マスク着用で肌トラブルが増えた

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「ニキビができない肌だと思っていたのに、社会人になったら繰り返すように」という仲野さんに代表されるように、不調を感じがちなw i th世代。さらに昨今のマスク事情で「つけていると蒸れて、外すと乾く。しかも荒れる!」(泉さん)と新たに悩み出す人も。とくにこれからの季節は秋花粉や湿度の低下でもっと荒れる予感(涙)。

Answer➡「ダメージに弱いお肌になっているのかも!」

ニキビを繰り返したり、マスク荒れしたり。これらに深く関わっているのが、肌のバリア機能です。エアコンの効いた室内で長時間過ごしたり、マスクのつけ外しによって肌が乾くと、バリア機能が低下。するとマスクによる摩擦や花粉などの刺激がバリアを通過して肌の中へダイレクトに届き、炎症を起こして肌荒れやニキビなどのトラブルの原因に。つまり大切なのはダメージに負けない肌を育むこと!

with girl voice 2「ゴワゴワ乾燥肌」

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(右から)
with girls star100 沖中千沙さん
「夕方になるとオフィスの乾燥で赤みがひどい」

with girls star100 藤田まきさん
「粉をふくほどの乾燥とくすみがお悩み」

Answer➡「うるおいが入りにくく、出ていきやすい状態かも!」

肌のバリア機能を担い、うるおいを守るのがセラミドなどの細胞間脂質。肌表面の細胞と細胞のスキマを埋めて水分が逃げないようにしています。肌の乾燥はこの細胞間脂質が不足してスキマができ、そこからうるおいがどんどん逃げてしまうことで発生。表面がゴワついてうるおいも入りにくくなり、さらに乾くという乾燥スパイラルに。細胞間脂質がスキマなく埋まる肌を目指すケアが急務です。
イメージ図
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出典元:コーセー
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