ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
15.Apr.2019

ナチュラルメイクとは? アイシャドウ、ファンデ、リップなど初心者にもおすすめの塗り方

ナチュラルメイクは、盛り盛りメイクをそろそろ卒業したいという大人世代の人におすすめのメイク方法です。ナチュラルメイクとはすっぴん同然の手抜きメイクではなく、あくまで"すっぴん感のあるメイク"。メイク感は控えめでも、メリハリがついた顔立ちに仕上げることで、大人らしさと可愛らしさが両立できます。また、ナチュラルメイクには自然見えするコスメ選びも大切です。ナチュラルメイクテクで、大人の魅力や飾らない美しさを発揮してみませんか? 

目次

1. ナチュラルメイクのポイントは、“すっぴん感のあるメイク”であること

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はじめにナチュラルメイクのポイントをご紹介します。ナチュラルメイクとそうでないメイクの差をご存知ですか? ただ薄くてシンプルなメイクでは、ナチュラルメイクとはいえません。メイク感がなくても、肌トラブルはしっかりとガードして、メリハリのある表情をつくらなければナチュラルメイクとはいえません。つまりナチュラルメイクとは本当のすっぴんではなく、"すっぴん感のあるメイク"であることが重要なんです! 

\ナチュラルメイク=手抜きではない !/

ナチュラルメイクをするときに"手を抜いてメイクをすれば良い"と考えるのは間違いです。そもそもナチュラルメイクとは、メイクをしているのに厚塗り感がなく、すっぴんのようなナチュラルな仕上がりのメイクのことを指します。いくらメイク感がないといえど、シミやくま、肌ムラなどの肌トラブルをしっかりカバーして、素肌のような血色感を出すことが大切です。

ナチュラルメイクをするということは、テキトーにメイクをすれば良いのではなく、自分の肌悩みと向き合ってどうメイクをするかが重要となります。手抜きというよりも、、むしろ普段のメイクよりも手を入れないとできないメイクです。ナチュラルメイク=手抜きではないと理解し、自分のメイクがただの手抜きメイクになっていないか今一度見直してみましょう! 

\強調するパーツは1つにおさえよう/

ナチュラルメイクでは、盛りすぎはNGです。アイメイクのインパクトが強いのに、さらにチークもリップも濃いめとなると、ナチュラルメイクからは遠ざかったこってりメイクになってしまいます。各パーツが盛り盛りでは、ナチュラルメイク特有のすっぴん感は出せません。

ナチュラルメイクをするときは、強調するパーツを1つだけ決めて、それ以外のパーツは控えめにおさえるのがポイントです。例えば明るめのアイシャドウやカラーライナーを取り入れたときは、チークとリップは自分の血色と同系色でまとめると、アイメイクだけが主張され、全体的にはナチュラルに仕上がります。ナチュラルメイクは足し算ではなく、引き算をしていくように心がけましょう! 
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