ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
22.Jul.2019

【宇野実彩子×paku☆chan】が考える"汗ばむ季節でも涼しげ肌を持続させる"には?

照りつける太陽と気温や湿度の高さで、メイク崩れに悩まされる季節に突入。なるべくならサラッと涼しげなベースメイクのまま、余裕のある美肌でいたいもの。そんな願いは、こう叶えるのが正解。

大事なのは、仕上げの〝フェイスパウダー〞

【UNO(以下U)】 今日のお題は、きっとリアルに悩んでいる人が多いと思う! 暑いとどうしてもファンデがヨレたり崩れたりしちゃうもんね。

【PAKU(以下P)】 そんな時に大事なのは、仕上げの〝フェイスパウダー〞だと私は思っていて。実は宇野ちゃんのライブのときとか、長時間持たせたいときには今回のワザを使っているの。

【U】 そうだったんだ! でも、確かに崩れにくいかも。最後のお粉をどうするかでそんなに違うんだね。

【P】 もちろんファンデーションの量を少なめにして、塗った後にスポンジで叩き込むことも大事。フィックス力を高めて崩れにくくさせた上で、登場するのが今回のアイテム。軽くて色もほとんどつかないプレストタイプのものを、ブラシづけするのがカギなの。

【U】 へぇ~! つけ方もわざと変えていたよね。

【P】 そうそう! 最初にブラシの側面で全体にふんわりのせた後に先端で押し付けながら磨くように塗るんだけど、違うアクションをかけることで粉の粒子が多方向から肌に密着して、ナチュラルだけど強力なヴェールになるってわけ。

【U】 たしかに肌って毛穴とかキメとか、均一じゃないもんね。違うアクションでのせるって、新感覚かも!

【結論】プレストパウダーを 多方向にブラシ付けして 極薄なのに強力なヴェールを

大きめのブラシを使って、薄塗りからの埋め込むような磨き塗りをすると、夏肌も崩れにくくなるんです。by paku☆chan

重ねてもなお軽やかな 無色のプレストパウダー&一度で適量のパウダーをふわりとのせられるパウダーブラシ

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[A]「ナチュラルな明るいベージュカラーも、さらりと整うパウダーの質感も優秀なんです」(P)。
フェイスパウダーアルティメイト SPF15・PA++ ¥9000/イプサ

[B]「斜めカットで肌に当たる面積が広いので、塗り重ねる必要がなくてつけすぎ防止にも効果
アリ」(P)。
パウダーブラシ ¥5500/江原道

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