ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
04.Sep.2019

【コントロールカラー】赤み、くすみに合う色は? 色別の使い方とおすすめアイテムをご紹介!

4.【色別】コントロールカラーの特徴とおすすめの使い方

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パープル

パープルは、顔色をバランスよく整えてくれます。くすみを抑えて、透明感をアップ。ピンクとブルーの良いところ取りで、黄色みを抑えて肌を白く見せてくれます。ただし、日焼けした肌には馴染まずに白く浮いてしまうので要注意です。

イエロー

色沈みや色ムラを打ち消して、顔全体のくすみをカバーしてくれるイエロー。茶クマやしみ、そばかすを目立たなくするにも効果的です。
イエローは日本人の肌色に近い色なので肌に自然になじむので、広いゾーンをカバーしたいときにも便利です。

グリーン

グリーンは、赤みを打ち消して目立たなくしてくれます。透明感も演出してくれるので、普段から赤ら顔で悩んでいる人にはおすすめです。そのため、もともと血色が悪い人が顔全体に使うのは避けた方がよいカラー。頬やニキビ跡などの赤みが気になるところに、部分的に使うのがおすすめです。

ピンク

ピンクは、血色UPに効果的。自然に顏色をトーンアップできるので、普段から顔色が悪い人におすすめです。クマやくすみが気になるところに部分的に使っても、健康的な印象になれます。
ただし、赤みのあるところに使ってしまうと逆に目立たせてしまうので避けましょう。

オレンジ

オレンジは、イエローと同じように色ムラを消してくれます。しかもイエローよりも赤みをプラスできるので、血色のよい肌に仕上がります。

ブルー

対象色の黄色みを抑えて、肌に透明感を与えてくれるカラー。黄色みがかったくすみをカバーしてくれます。ただし、茶グマなどに塗ってしまうと逆に目立たせてしまうので要注意!
次のページ>>「5.【色別】おすすめブランドと人気のコントロールカラー」
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