ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
22.Apr.2019

マスカラのおすすめ♡ 正しい使い方決定版! 下地、デパコス、お湯で落とせる、リムーバーなども

毎日のメイクの仕上がりを左右するのは「マスカラ」と言っても、過言ではありません。上手に使えば確実に女っぷりを上げてくれるアイテムですが、まつ毛の特徴や仕上がりの好みは人それぞれ。お店にはたくさんのマスカラが売られていて、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。それに、マスカラは、正しい使い方をしないとダマになったり滲んだりしてしまって、ちょっと厄介なアイテムでもあります。
ここでは、マスカラの選び方やまつ毛のタイプ別おすすめマスカラ、正しいマスカラの落とし方、長持ちさせる方法などをご紹介します。新しいマスカラを買おうと思っている人や、上手に使えなくて悩んでいる人は必見です!

1. 【マスカラのおすすめ】ボリューム、カール、ロング、お湯で落ちるー自分に合うマスカラを探そう!

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出典:withgirlsレギュラーメンバーSAORINさんのブログ

「まつ毛の仕上がり」で選ぶ

ロングタイプ
その名の通り、まつ毛を長く見せることができるマスカラ。一般的にはマスカラ液に繊維が入っていて、まつ毛に絡んで長さを出してくれるタイプです。
もともとまつ毛が短い人や、濃さや太さで目力を出すよりもナチュラルでありながらハッキリとした印象の目元にしたい人向き。マスカラ液が比較的サラッとしていて、ダマニなりにくいのが特徴。マスカラ初心者さんにも扱いやすいのがうれしいポイントです。
どちらかというと涼しげでシャープなイメージに仕上がるので、普段のオフィスワークやちょっとした外出のときなど、清潔感を重視したいときにおすすめです。目を伏せたときなどに繊細さが漂い、さりげなく女性らしさを演出できるかも!? 
カールタイプ
まつ毛が長めで、くるんと上向きにカールしさせたい人向きのマスカラ。ファイバーを利用してカールをロックするものなどタイプはいろいろありますが、長時間カールをキープできる便利アイテムです。ビューラーでカールを作っても、時間が経つと落ちやすい人におすすめ。ビューラーを使わなくてもカールがつくれるのでメイクの時短ができて、化粧直しでまつ毛のカールし直す手間もかかりません。
ボリュームタイプよりも軽くて、ロングタイプよりも華やかな印象のバランスの取れた目元に仕上がるので、2つのタイプの中間くらいのイメージにしたいときや、どのタイプのマスカラが自分に合うか迷ったときにはちょうどいいかもしれません。カールタイプでもロング効果やボリューム効果を合わせ持っているタイプもあるので、お好みに合わせて使い分けても。
ボリュームタイプ
ボリュームタイプのマスカラは、濃密なマスカラ液がまつ毛1本1本を太く見せてくれるタイプ。全体の密度とボリュームがアップするので、まつ毛の本数が少なくて目元が寂しい感じになってしまう人向きです。また、本数はそれなりだけど、まつ毛自体にコシがなく貧弱なことがお悩みの人にもおすすめ。根元からしっかりつければ、アイラインなしでもマスカラが目の縁どりの役目を果たしてくれます。
まつ毛にボリュームが出ると、黒目が強調されてかなり印象が変わります。とくに、写真を撮る機会が多い日やバッチリメイクで目元にもインパクトが欲しいときに大活躍しますが、ダマになりやすいので要注意! コームでとかしながらつけると、均一につけることができます。

水に強いウォータープルーフ? お湯で落ちるフィルムタイプ?

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ウォータープルーフタイプ
ウォータープルーフタイプは、水に強いタイプ。汗や涙で滲みにくいので、暑い日やスポーツをするとき、「もしかしたら、今日泣くかも?」という予感があるイベントのときなど、季節を問わず、どんな場面でも使える頼もしいアイテムです。
ただし、とにかく「落ちにくさ」を追求している分クレンジングには専用のリムーバーやクレンジングオイルが必要。洗顔後にマスカラがまつ毛に残ってしまうと、黒ずみなどの皮膚トラブルを起こしたり、まつ毛そのものが弱くなって抜けやすくなる原因にもなります。「落としやすさ」よりも「落ちにくさ」重視の人にはこのタイプがおすすめですが、季節や場面によって使い分けるとよいかもしれません。
フィルムタイプ
乾くとフィルム状になるフィルムタイプのマスカラは、お湯で簡単にオフできます。専用のリムーバー不要で、クレンジングが楽なので時短になり、落とすときのこすりすぎを避けられるのもメリットの1つ。まぶたや目元のシワ予防につながります。
滲まないので、もし日中に落ちてしまってもパンダ目になりにくいのもフィルムタイプのメリットです。また、メイク中に失敗してまぶたなどについてしまっても落としやすく、リカバリーしやすいのも〇。
とくにマツエクをしている人はオイルクレンジングができないので、このタイプがおすすめです。水でオフできるくらいなので、汗をかく夏はキープするのが難しいとも言われていますが、マスカラもどんどん品質改良されていて落ちにくくなっているようです。

「ブラシのタイプ」で選ぶ

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アーチ型
目のカーブに沿った形のアーチ型のブラシは、マスカラ液をひと塗りで全体につけることができます。簡単にキレイにつけられて、カールがつくりやすくボリュームも出しやすいので、マスカラ初心者さんにとくにおすすめ。まつ毛の根本からしっかりつけやすく、だれでも簡単になりたいまつ毛に近づけますが、細かいところや短い部分につけるときは、やや慣れが必要です。
ロケット型
ブラシの先端に向かって細くなっていく「ロケット型」のブラシは、細かいところにもつけやすいのが特徴です。ブラシ中央の太い部分を使って全体のボリュームを出して、先端部分を使って下まつ毛や目尻などのさらに細かい箇所にマスカラをつけることができます。マスカラ液を1度にたっぷりつけようとするとまつ毛同志がくっついて束になったりダマになりやすいので、とくに太い部分を使うときは少しずつつけることを意識すると〇。コームを併用すると、よりキレイに仕上げられます。
コーム型
櫛のようになっているコームで、まつ毛をとかしながらマスカラ液つけることができる「コーム型」。とくにまつ毛に長さを出したいときや、まつ毛をブラシでキャッチして持ち上げやすいので、カールを出したいときに便利なブラシです。まつ毛同志の間を開いてすき間を作ることができるので、よりパッチリとした印象の目元になります。
マスカラ液のつけ過ぎで、ダマや束になる失敗が少ないタイプ。ボリュームよりも、ナチュラル感を求めるときに向いています。
ひょうたん型
ブラシの真ん中にくぼみがある「ひょうたん型」のブラシは、ブラシの部分によってマスカラ液のつき方が違うので、まつ毛のボリュームや長さの調節がしやすいブラシです。とくにボリュームを出したい箇所にはマスカラ液がたっぷりついた太い部分、そうでない箇所は細い部分を使うなど、上手に使えば1本でメリハリのあるまつ毛に仕上げることができます。ただし、真ん中部分の毛が短いので全体的にまつ毛が短めの人には、あまり向かないかもしれません。

次のページは>>「2.【マスカラのおすすめ】部門別! 人気の18選(メイベリン、クリニーク、デパコスも)」

 
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