ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
10.Apr.2019

クレンジングの正しい使い方|オイル、クリーム、ウォータなどお悩み別におすすめ

2. 毛穴、敏感肌などお悩み別のおすすめクレンジングはこれ!

お悩み別1.ニキビなどの肌荒れが気になる

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「過剰に分泌された皮脂、たまった不要な角質、肌の常在菌であるアクネ菌が揃って初めてニキビになります。だからこの3つが揃わないようにケアすることが大事」(皮膚科医 髙瀬聡子先生)
ニキビに悩む人は、まず、自分の肌質を確認してください。乾燥しやすい人は、皮脂を取りすぎない潤いを守るクレンジングクリームかクレンジングミルクがおすすめです。皮脂が多くベタつきやすい人は、油分控えめのクレンジングジェルがおすすめです。肌に残ったメイクがニキビの原因になることもあるので、濃いメイクには、クレンジングオイルで時間をかけすぎずに、乳化をしっかりして汚れを落とすクレンジング方法が〇。肌が乾燥し皮脂を過剰に分泌してニキビにつながることや、乾燥などで肌のバリア機能が低下して様々な肌荒れを起こすこともあるので、潤いを保つクレンジングが大切です。

お悩み別2.乾燥してしまう

乾燥やカサつきやすい肌には、保湿成分配合などで、潤いを保ちながらメイク落としができるクレンジング剤を選ぶことが大切。クレンジングミルクやクレンジングジェル、クレンジングクリームがおすすめです。クレンジングクリームは油分が多く含まれているので、必要以上に皮脂を落とさず、洗い上がりがしっとりとするので、特に乾燥が気になる人に◎。濃いメイクの時は、油分に対する洗浄力が強いクレンジングオイルでしっかり落としましょう。クレンジングオイルを日常使いにすると、必要な皮脂も一緒に失いやすくなります。クレンジング中に強く擦ったり、時間をかけすぎるのも肌への負担となるのでNG!

お悩み別3.毛穴が気になる

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毛穴悩みには、乾燥で肌がしぼみ毛穴周りが凹んでそれが毛穴を目立たせるタイプ、皮脂分泌が過剰で毛穴を開くタイプ、皮脂に不要な角質が混じって角栓になるタイプやそれが酸化して黒ずんだ状態になるタイプがあります。乾燥が原因の場合は、皮脂を取りすぎない潤いを守るクレンジング剤を選んでください。過剰皮脂や不要な角質が原因の場合は、余分な皮脂や角質の除去を重点的に! 蒸しタオルを毛穴が気になる場所に数分当てて、毛穴を開かせてからクレンジングしてみましょう。毛穴に詰まった汚れが浮きやすくなります。

お悩み別4.敏感肌

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肌が乾燥状態で、外部刺激に対する感受性が高くなっている敏感肌。潤いを保つ機能やバリア機能の低下がみられるので、肌を保護し潤いを保つクレンジング剤を選ぶのが良いでしょう。クレンジングミルクは、水分が多くてなめらかなテクスチャーなので、敏感肌の人が使いやすい♡ 使用前にはパッチテストをしましょう。

\ニキビや毛穴のお悩み、詳しくはこちらもチェック♡/

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