ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
10.Apr.2019

クレンジングの正しい使い方|オイル、クリーム、ウォータなどお悩み別におすすめ

3. クレンジング剤別!効果的な使い方とは

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クレンジングは、メーカーやブランドが推奨している方法に従うことが大切! 

クレンジングオイル

使用量が少ないとメイクが落ちにくかったり、必要以上に肌を擦る原因になるので、適正量を使用してください。水が加わるとメイクが落ちにくくなることがあるので、乾いた手のひらに出します。摩擦の負担を減らすため、皮脂分泌が比較的に活発なTゾーンからなじませ、次に顔全体をなじませます。時間をかけすぎたり、ゴシゴシ擦らないようにしましょう。クレンジングオイルがなじんだら、少量のぬるま湯を手に取り顔全体になじませ「乳化」させます。乳化とは、クレンジングオイルと水をなじませることで、汚れをきれいに落とすための大事なポイント! 乳化すると肌全体が白っぽく濁りますので、その後、ぬるま湯で優しくすすぎます。

クレンジングミルク

使用量は、使用方法に記載されている適正量を使います。まず顔に置き、頬からなじませます。頬の後は、額、顎、口元の順に。最後に目元、まつげ、まゆになじませます。その後洗い流します。ぬるま湯で少しずつ洗い流すことで、浮き上がった汚れが湯になじんで落ちます。洗い流しではなく、拭き取るタイプもあります。

クレンジングジェル

使用量の目安は、さくらんぼ1コ分くらい。顔全体にのばした時に、指が肌を楽にすべるくらいの量です。少ないと、汚れを十分になじませられず、汚れが肌に残りやすくなります。ジェルを額、頬、鼻、あごにのせて、軽くマッサージするように顔全体になじませます。のびの感触が変わったら、ジェルが汚れとなじんできた合図です。その後優しくティッシュペーパーでふきとるか、ぬるま湯で少しずつ丁寧にすすぎましょう。

クレンジングクリーム

適量は、容器の場合、クリームの中に中指と薬指を入れて第一関節までのるくらいです。チューブ容器は、中指の指先から第ニ関節までが適量です。少なすぎに注意しましょう。クリームを肌に馴染ませると、だんだん透明になり、完全にオイル状になった時がメイクが落ちたサインです。すすぎは、洗い流すタイプと拭き取るタイプがあります。洗い流す場合は、ぬるま湯で少しずつ丁寧に。拭き取りタイプは、コットンで優しくクリームのみを拭き取り、肌を擦らないようにしてください。 

クレンジングローション

コットンにクレンジングローションを含ませます。量が少ないとコットンの繊維が肌に残ったり、必要以上に肌を擦ってしまうので、たっぷりと含ませてください。コットンを肌にのせてなじませたら、すべらせるように、丁寧に拭き取ります。コットンが汚れたら、新しいコットンに取り換えてください。コットンに汚れがつかなくなったらメイク落としは終了です。クレンジングローションは洗い流す必要のないものが多いですが、気になる人はぬるま湯で軽くすすいでください。
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